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2019/07/15

Koichi Yahagi

7/15=川口G1(最終日) 展望予想

7/15=川口G1(最終日) 展望予想

2019年7月15日
川口G1(最終日)第43回日刊スポーツ キューポラ杯

結局、開催初日から梅雨時らしい不安定な走路状態であった。
ここまで4日間の集大成、有終の美を飾れる選手は誰なのか?
スタート好位とタイヤ選択。
この二つのポイントを考えて、シッカリ予想して最終日を締めくくりたい。

【9R=特別一般戦A】
昨日からハンデ位置がキツくなった内側2車では、スタートでいっても逃げは厳しいだろう。
となると、ここは消音マフラーでの実績がある5・瀧下隼平と7・鈴木清の一騎打ちとみる。
また、一発のある4・松山茂靖。
捌きの腕があり、後半に上がってくる8・早川清太郎。
この2人が連下になるとみた。
(買い目)
57→57→48
57→48→57

【10R=キューポラ選抜】
内側3台目から鋭発を決められそうな3・高橋義弘がレースを引っ張る。
それに乗って出られる4・五十嵐一夫。
また、大外からでも好位につけられそうな8・篠原睦。
この2人が首位を脅かす存在になってくるだろう。
また、コースを外さず、キッチリ進んでくる6・岡部聡。
後半の捌きには定評のある7・山田達也。
この2人も連下候補に。
(買い目)
3→48→4678
48→3→4678

【11R=キューポラ特別】
優勝戦に勝るとも劣らない好メンバーが揃った。
大外からでも軸は8・鈴木圭一郎だろう。
スタートは厳しい位置からとなるが、スタートで大きく出遅れなければ隙を突いてくるはずだ。
相手筆頭は内側2台目にいるスタート巧者の2・佐藤裕二。
後ろがゴチャつけば逆転もありそうだ。
他には、良走路ならばハンデ位置が恵まれている気がする4・浦田信輔。
また、実力者で不調からは抜け出せているはずの6・中村雅人と7・永井大介の2人も。
(買い目)
28→28→467
28→467→28

【12R=優勝戦】
「走路状態に関係なく、優勝戦は黒川京介から勝負するぞ!」
昨夜、私にオートレース大ファンの親友がこう言ってきた。
近走を見ていると、私もこれからの川口を背負って立つ選手になる器だと感じる。
ということで、ここは期待も込めて2・黒川京介を軸に推したい。
相手は長年、川口を背負ってきている選手のうちの1人である4・若井友和。
そして、今でもオートレース界を背負って立っている絶対王者=6・高橋貢。
また、大外からでも8・青山周平。
ガッツがあり、ファンも多いこの3人を相手に勝負したい。
(買い目)
2→468→468
468→2→468

【略歴】

矢作公一(やはぎ・こういち)

矢作公一(やはぎ・こういち)

1966年12月29日生 埼玉県出身
立教高—立教大—日本ハム(89~92年)
高校・大学時代は1学年上の長嶋一茂(ヤクルトー読売)
と共にクリーンアップを任される
東京六大学リーグ通算17本塁打は歴代7位
ドラフト6位指名で日本ハムに入団
川口生まれで、少年野球に励んでいた頃は
川口オートレース場のエンジン音がBGMだった
オートレースの大ファンである
現在は野球塾、少年野球、高校野球の指導者として活躍
教え子には上林誠知(ソフトバンク)がいる

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