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2019/05/24

Koichi Yahagi

5/24=浜松G1(3日目) 展望予想

5/24=浜松G1(3日目) 展望予想

2019年5月24日
浜松G1(3日目)遠鉄グリーンカップ開場63周年記念ゴールデンレース

グレードレース5日立ての3日目はどの選手も整備の方向性を決めてくることが多い。
初日〜2日目で探ったものをこの辺りから本格始動させるのだ。
熱走路対策をシッカリやることができ、それを味方につけられる選手を見つけたい。

【9R=準々決勝戦A】
この開催、ここまで2連勝の8・永井大介。
カマシ気味のスタートから大外捲り込みで首位有力だ。
ただ、死角があるとすれば、熱走路による滑りだろうか。
ここまでのレースはどちらも11レース。
発走時間が1時間近く早くなれば、それだけ走路温度が高いレースとなる。
逆に有利となるのは0mハンデから逃げる1・吉田幸司と2・和田健吾の2人。
この2人が対抗だろう。
他にも還暦を迎えてからも進化している4・岩田行雄。
そして、特に狙いたいのが、熱走路での走りが巧くいっている6・渡辺篤。
ハマれば頭も穴で一考だ。
(買い目)
8→1246→1246
12→8→1246
穴・6→1248→1248

【10R=準々決勝戦A】
昨日の9Rでは、試走から気配がなかった1・岡谷美由紀。
それでも2着と健闘した。
滑りがあったようだが、今日はタイヤをシッカリ選んで首位有力とみた。
その9Rの1着だった7・浦田信輔が対抗1番手。
また、1・岡谷美由紀にスタートからついて回る2・遠藤誠。
そして、5台並びの最内からスタートいければ、4・岩見貴史も面白い。
(買い目)
17→17→24
1→24→247

【11R=準々決勝戦A】
昨日は試走からイマイチ感があった5・佐藤裕二。
ただ、それでもスタートは切れていた。
7・木村武之も捌き、スタート共に失敗は少ない。
また、大外でもスタート巧者でイン捌きの腕がある8・佐藤貴也。
この3人の3連単のBOX車券で勝負したい。
穴は単独0mハンデ位置だけに、スタートを残せれば一発のある1・白次義孝。
また、むしろ熱走路である方が良いのではないかと思わせる3・藤波直也。
(買い目)
3連単BOX=578
穴・1と3

【12R準々決勝戦A】
普通に考えれば、8・鈴木圭一郎の頭から連下探しのレースだろう。
相手には3人を指名。
0mハンデから逃げる1・田辺誠。
それを目標にして展開の良い3・花田一輝。
スタート巧者で果敢な突っ込みを見せる5・佐藤摩弥。
油断する訳ではないが、荒れる3日目ということも考慮して逆転も少々。
(買い目)
8→135→135
135→8→135

【略歴】

矢作公一(やはぎ・こういち)

矢作公一(やはぎ・こういち)

1966年12月29日生 埼玉県出身
立教高—立教大—日本ハム(89~92年)
高校・大学時代は1学年上の長嶋一茂(ヤクルトー読売)
と共にクリーンアップを任される
東京六大学リーグ通算17本塁打は歴代7位
ドラフト6位指名で日本ハムに入団
川口生まれで、少年野球に励んでいた頃は
川口オートレース場のエンジン音がBGMだった
オートレースの大ファンである
現在は野球塾、少年野球、高校野球の指導者として活躍
教え子には上林誠知(ソフトバンク)がいる

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