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2018/11/15

Koichi Yahagi

11/15=川口(最終日)展望予想

11/15=川口(最終日)展望予想

2018年11月15日
川口(最終日)蓼科テディベアミュージアムカップ

ようやく秋らしくなってきたと思ったら、早くも冬めいた雰囲気を感じる今日この頃。
走路温度も低くなり、高速戦の面白い戦いとなってきた。
ただ、だからと言って後ろからの選手が楽な訳ではない。
軽ハンデの選手たちもスピード戦に対応できる逃げを見せるからだ。
気温と走路温度は低くなってきたが、予想はさらに熱くやっていきたい。

【9R=特別一般戦】
0mハンデから逃げる1・山本将之にとって後ろとの30m差ならば、スタートに不安はなく、ブッチギリで勝ち切れるとみた。
上がり3.45秒くらい出されてしまっては後ろもキツイ。
初日に2・藤本梨恵、7・辻大樹を破っている8・斎藤撤二が連下筆頭。
また、やられたとは言え、その初日に3着とした2・藤本梨恵も1・山本将之の高速逃げに巧くついて回れたら2着もありか。
3着にもその初日に2着とした7・辻大樹まで。
(買い目)
1→28→278

【10R=選抜戦】
1・阿久津正夫ではペースが上がらず、ここは3・小原望の高速な逃げに期待。
準決勝戦では試走から初日2日目の気配がなかったが、元に戻せれば、持ち前の逃げっぷりの良さを披露するだろう。
相手には最重ハンデからトップスタートの見込める7・西村龍太郎、追い上げの足のある8・平田雅崇の2人に絞りたい。
(買い目)
3→78→78

【11R=特別選抜戦】
24期2人の逃げを4・佐藤摩弥が速攻でやっつける。
また、そこに乗って出られる5・若井友和が続く。
そして、6・松尾啓史と8・中村雅人もその2人が切り開いた道を通って追い上げてくる。
この4人のBOX車券で勝負したい。
(買い目)
3連単BOX=4568

【12R=優勝戦】
6・加賀谷建明が好調だ。
ここはすぐ外側のスタート巧者である7・丹村飛竜のスタートを抑えつつ軽ハンデを目標にして進んで優勝するとみた。
逆転があるとするならば、ここはやっぱり、8・永井大介。
ただ、試走からの気配を見ての取り捨ては必要だ。
また、4・山田達也も好調。
スタートで大きく遅れなければ、台頭するだろう。
また、今節、好調の3・五十嵐一夫もスタートから頑張りそう。
大穴は1・浅野幸三の連下。
後ろが混戦になればあるかも知れないので、連下でも高配当が望めそうだ。
(買い目)
6→3478→3478
8→6→347
穴・1の3着

【略歴】

矢作公一(やはぎ・こういち)

矢作公一(やはぎ・こういち)

1966年12月29日生 埼玉県出身
立教高—立教大—日本ハム(89~92年)
高校・大学時代は1学年上の長嶋一茂(ヤクルトー読売)
と共にクリーンアップを任される
東京六大学リーグ通算17本塁打は歴代7位
ドラフト6位指名で日本ハムに入団
川口生まれで、少年野球に励んでいた頃は
川口オートレース場のエンジン音がBGMだった
オートレースの大ファンである
現在は野球塾、少年野球、高校野球の指導者として活躍
教え子には上林誠知(ソフトバンク)がいる

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