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2020/01/26

Koichi Yahagi

1/26=山陽(最終日)展望予想

1/26=山陽(最終日)展望予想

2020年1月26日
山陽(最終日)寝太郎山猿杯〜農業と共に生きる永山酒造〜

昨日の準決勝戦では斑走路となった最終レース以外は高速での決着となった。
最終日は良走路となりそうで、逃げも、追いも高速戦の中での決着となるだろう。
短期決戦だけに展開、走路を攻略する選手を吟味して絞りたい。

【9R=特別一般戦】
このレースは0mハンデ4人での決着とみた。
中でも主導権は近走で安定した着順を上げている2・石橋大と4・鈴木健吾。
この2人の絡みで流してみたい。
後ろの選手はあっても3着までだろう。
(買い目)
24→24→全
24→13→24

【10R=選抜戦】
中心は8・瀧下隼平とみた。
スタートこそ難点があるが、周り出してからの速度はかなり速い。
相手となるのは10m前からスタートできる2・早船歩。
そして、6人並びの20mハンデ最内の3・西村龍太郎。
この2人は軌道に乗ったら頭までありそうなので、ここは3人の3連単BOX車券で勝負したい。
穴は7・松本やすし。
果敢な攻めは一発を秘める。
(買い目)
3連単BOX=238
穴・7

【11R=特別選抜戦】
準決勝11R、上がり3.365秒の好タイムを出しながらも惜しくも3着だった8・佐々木啓。
乗り換え後のレースでも死角はないので、ここもレースの中心であることは間違いない。
その準決勝戦で4着だった6・緒方浩一。
上がりタイムも3.375秒だっただけに8・佐々木啓には勝てなくとも連下は充分にあるはずだ。
また、逃げてこそ味の出る2、千葉泰将。
得意の0mハンデからの逃げレースなので8・佐々木啓を逆転する可能性があるのはこちらの方か。
昨12Rの準決勝戦は斑走路となり惜しくも3着、良走路の見込める今日は巻き返せそうだ。
また、3着候補でスタート巧者の7・岩崎亮一。
(買い目)
8→267→267
2→8→67

【12R=優勝戦】
短期決戦の優勝戦だけに、なおさら勢いのある選手に目がいってしまう。
ここは頭勝負で2・稲川聖也を指名したい。
10m前のハンデ位置から上がり3.367秒だった準決勝戦を考えたら、ここは中心視だ。
発展途上中の33期の若手だけにさらに上がりタイムを上げてくることもある。
相手はスタート巧者で最重ハンデ5人並びの最内で完全優勝の懸かる4・浜野淳。
また、捌きの腕もあり、こちらも完全優勝の懸かる5・丸山智史。
そして、完全優勝ならばこちらも忘れちゃ困るスタート巧者の6・丹村飛竜。
そして、追い上げる力は誰にも負けない8・松尾啓史も地元ナンバーワンの意地で追い上げてくるだろう。
(買い目)
2→4568→4568

【略歴】

矢作公一(やはぎ・こういち)

矢作公一(やはぎ・こういち)

1966年12月29日生 埼玉県出身
立教高—立教大—日本ハム(89~92年)
高校・大学時代は1学年上の長嶋一茂(ヤクルトー読売)
と共にクリーンアップを任される
東京六大学リーグ通算17本塁打は歴代7位
ドラフト6位指名で日本ハムに入団
川口生まれで、少年野球に励んでいた頃は
川口オートレース場のエンジン音がBGMだった
オートレースの大ファンである
現在は野球塾、少年野球、高校野球の指導者として活躍
教え子には上林誠知(ソフトバンク)がいる

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