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2020/06/28

Koichi Yahagi

6/28=川口G2(最終日)展望予想

6/28=川口G2(最終日)展望予想

2020年6月28日
川口(最終日)スポーツニッポン新聞社杯 G2川口記念

☆前日の的中☆
【川口G2・10R=準決勝戦】 8-6-7=1,890円

***************

仕上がりの良い選手が台頭した4日目。
最終日は集大成になるので、ここまでのそれぞれの良かったレースを思い起こし、キッチリ展開を読んで予想を仕上げたい。
この時期特有である天候の不安定さもあるので、湿走路予想も加える。

【9R=特別一般戦】
今開催、注目していた選手が4日目にそれぞれ1着。
準決勝戦ではないのは少し残念ではあるが、ここはその4日目に1着の5・小林瑞季、6・中村友和、7・平田雅崇、8・佐藤摩弥の4人に注目したい。
ここの軸はやはり8・佐藤摩弥。
スタートも安定して切るだろうし、道中の捌きの腕も一枚上とみている。
ここはその8・佐藤摩弥を軸にして、3人を流してみたい。
(買い目)
8→567→567
567→8→567
(湿走路)
走路が濡れていた時は0mハンデからスタートいきそうな2・広瀬勝光が3・福田ゆうじを引き連れて逃げる。
しかし、10 mハンデからスタートを切る5・小林瑞季が進んでいって、連の軸となるだろう。
雨巧者が多いレースなので絡めて買ってみたい。
5→2367→2367
2367→5→2367

【10R=選抜戦】
10mオープンの一戦。
4日目からハンデがキツくなっても、先にいって逃げるレースならばここは最内の1・岡谷美由紀に懸けてみたい。
実力者で大外に置かれてもスタート切ってきそうな8・佐藤貴也も不調ながらも対抗一番手。
他には内側だけにスタートいけそうな2・深谷輝と3・山際真介。
また、後半の伸びと捌きの腕に期待して、6・中野憲人と7・山田達也に期待。
(買い目)
18→18→2367
1→2367→8
(湿走路)
湿った走路になった方が持ち味の活きる3・山際真介が軸。
やはり、相手筆頭は8・佐藤貴也か。
そこに7・山田達也が絡んでいきそうだ。
38→38→7
38→7→38

【11R=特別選抜戦】
昨準決勝戦でスタートから攻めの遅れた7・金子大輔だが、今日はスタートで張り込んで優勝戦漏れの鬱憤(うっぷん)を晴らす。
相手には4名を指名。
まずは時折、見せる一発力は将来性を感じる3・泉田修佑。
スタート力もあり、展開を読むのが巧い5・佐藤裕二。
準決勝戦は惨敗したが、今節、乗れている感のあった6・伊藤信夫。
そして、勝味には遅いが、捌きの腕のある8・早川清太郎。
(買い目)
7→3568→3568
3568→7→3568
(湿走路)
走路が濡れたならば7・金子大輔の力がさらに際立つ。
ここは頭勝負だ。
連下には雨も乗る3・泉田修佑、4・岩科鮮太、8・早川清太郎。
7→348→348

【12R=優勝戦】
川口を代表する実力者7名と、スーパーハンデでそれに挑むナンバーワンの8・青山周平。
8・青山周平がスタートでどこまで進み、どこまで前をやれるのか?とても面白い番組となった。
しかもG2レースの優勝戦ということでレースも8周回となり、2周回伸びての勝負となる。
ここは好位からスタートできるディフェンディングチャンピオンの3・鈴木清。
堅実な捌きの持ち主である6・中村雅人。
0mハンデ大外からでも7・永井大介。
この3人に期待したい。
そこに8・青山周平がどこまで絡めるのか?
ここは4人の3連単BOX車券で勝負したい。
(買い目)
3連単BOX=3678
(湿走路)
湿走路となると軸は4・大木光。
絡んでいくのは3・鈴木清、5・若井友和、6・中村雅人。
そして、濡れても8・青山周平。
4→3568→3568
3568→4→3568

【略歴】

矢作公一(やはぎ・こういち)

矢作公一(やはぎ・こういち)

1966年12月29日生 埼玉県出身
立教高—立教大—日本ハム(89~92年)
高校・大学時代は1学年上の長嶋一茂(ヤクルトー読売)
と共にクリーンアップを任される
東京六大学リーグ通算17本塁打は歴代7位
ドラフト6位指名で日本ハムに入団
川口生まれで、少年野球に励んでいた頃は
川口オートレース場のエンジン音がBGMだった
オートレースの大ファンである
現在は野球塾、少年野球、高校野球の指導者として活躍
教え子には上林誠知(ソフトバンク)がいる

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