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2019/01/14

Koichi Yahagi

1/14=伊勢崎G1(最終日)展望予想

1/14=伊勢崎G1(最終日)展望予想

2019年1月14日
伊勢崎G1(最終日)シルクカップ

3連単が全て万車券決着となる荒れた昨日の準決勝戦だった。
走路温度が冷えて食いつく走路のはずが、スタートで行けないとなかなか後ろからは抜かせないレース内容だった。
今日の最終日、今までの概念は捨てて、今開催の調子やスタート後の展開を考えた予想をしたい。

【9R=特別一般戦A】
昨準決勝戦ではよもやの8着となったグレードレース常連の7・青山周平と8・永井大介。
ここも最重ハンデ外側、油断はできないが、スタート巧者がそれほどいないので中心視か。
3着には今節は勝ち切れないまでも着はまずまずの4・佐々木啓と6・若井友和。
また、後半の伸びが抜群の5・山田達也も3着ならば可能性はある。
穴は1・山崎進。
昨準決勝戦はスタートで後ろに食われて良いところなしだったが、今日は残せそうでいっぱいに粘るか。
(買い目)
78→78→1456

【10R=選抜戦】
1・大月渉が10mハンデ2車を壁にして逃げ粘る。
最重ハンデからスタートを切ってきそうな4・三浦康平、5・渡辺篤の2人が相手筆頭。
昨年末のスーパースター王座戦で優勝戦まで残れた自信で、7・新井恵匠も加えたい。
(買い目)
1→457→457
457→1→457

【11R=シルクオープン】
豪華な顔ぶれの枠番抽選のオープン戦となった。
断然な一番人気とまではいかないかも知れないが、最内枠に1・高橋貢が入ったからにはここは中心視だろう。
相手筆頭にはやはり、No.1の5・鈴木圭一郎か。
また、堅実な捌きの2・中村雅人も好枠に入っているのでチャンス。
他にはチャンスがあったにも関わらず、優勝戦進出を逃してしまった3・仲田恵一朗、4・西原智昭。
8・佐藤貴也は大外では得意のスタートが決め難くて厳しそう。
(買い目)
15→15→234
15→234→15

【12R=優勝戦】
単独0mハンデの1・浅香潤の首に誰が鈴をつけるかのレースだろう。
逃げっぷりの良さは周知の事実だ。
今日の優勝戦も得意の逃げで魅了するだろう。
昨準決勝戦で好スタートから粘った2・鈴木聡太、3・田中賢、4・伊藤信夫だが、0mハンデの1・浅香潤をやっつけるまではいかないのではないだろうか。
そこで考えたいのは……これはG1レースの優勝戦だということ。
G1 レースの優勝戦は距離が8周回に伸びる。
そうなると1番喜ぶのは8・早川清太郎だろう。
得意の豪快な捌きで台頭する。
また、6・浦田信輔と7・池田政和の2人も好調時の動きに近く、元々、捌いて上がっていくタイプの選手だけに相手となるだろう。
(買い目)
3連単BOX=1678

【略歴】

矢作公一(やはぎ・こういち)

矢作公一(やはぎ・こういち)

1966年12月29日生 埼玉県出身
立教高—立教大—日本ハム(89~92年)
高校・大学時代は1学年上の長嶋一茂(ヤクルトー読売)
と共にクリーンアップを任される
東京六大学リーグ通算17本塁打は歴代7位
ドラフト6位指名で日本ハムに入団
川口生まれで、少年野球に励んでいた頃は
川口オートレース場のエンジン音がBGMだった
オートレースの大ファンである
現在は野球塾、少年野球、高校野球の指導者として活躍
教え子には上林誠知(ソフトバンク)がいる

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