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2019/09/16

Koichi Yahagi

9/16=浜松G1(最終日) 展望予想

9/16=浜松G1(最終日) 展望予想

2019年9月16日
浜松(最終日)サンケイスポーツ杯G1 第61回 秋のスピード王決定戦

気温が上がったせいか、軽ハンデ陣の頑張りが目立った準決勝戦だった。
軽ハンデ陣にとっては失礼な言い方かも知れないが、優勝戦に進出したメンバーはG1レースらしくない顔ぶれが揃った。
それだけに優勝戦を占うのは難解なものになりそうだ。
優勝戦メンバー、惜しくも優勝戦に乗れなかったメンバーの後半4Rを熱く予想してみた。
最終日も突然の雨に備えて、湿走路予想も加える。

【9R=特別一般戦A】
ここは前が強いとみた。
0mハンデから先に2・鈴木辰己が出るだろう。
ペースはさほど上がらなくとも1・筒井健太を従えて逃げまくる。
その2人の争いに加わってきそうなのが、6人並びの10mハンデ最内からスタートの切れる3・早船歩。
そして、その6人並びの大外でも機力の上がってきた8・渡辺篤も連下で一考。
穴は6・高橋義弘。
3・早船歩の次にスタートは出られそうで、速攻が決まれば連下以上の着順もあるかも。
雨となったら、雨巧者の5・谷津圭治、7・田中茂、8・渡辺篤の三つ巴になるとみた。
(買い目)
123→1238→1238
穴・6
(湿走路)
3連単BOX=578

【10R=選抜戦】
ここは0mハンデからも10mハンデからも4人並びの大外からの4・小林悠樹と8・篠原睦に期待したい。
この2人を絡めて、手広く勝負したい。
湿走路の場合は湿走路連対率が高い3・湯浅浩、7・中村友和、8・篠原睦の三つ巴になるとみた。
(買い目)
48→48→全
48→全→48
(湿走路)
3連単BOX=378

【11R=特別選抜戦】
0mハンデから飛び出す1・山浦博幸と2・辰巳裕樹が力強い逃げ足でレースを引っ張る。
そこに優勝戦漏れした鬱憤(うっぷん)晴らしをしたい6・木村武之、8・中村雅人の実力者2人が絡んでの3連単BOX車券で勝負する。
穴は6人並びの10mハンデ最内からスタート力を活かし、飛び出し濃厚な3・三浦康平。
走路が濡れたならば4・岩崎亮一、5・平田雅崇、7・吉原恭佑、8・中村雅人の3連単BOX車券を買いたい。
(買い目)
3連単BOX=1268
穴・3
(湿走路)
3連単BOX=4578

【12R=優勝戦】
0mハンデ陣 VS 8・鈴木圭一郎となりそうな優勝戦。
G1レースの優勝戦で距離が伸びることは8・鈴木圭一郎にとって有利になるので、ここは頭勝負としたい。
その0mハンデから2・鈴木静二、3・浅田真吾の2人が飛び出しそうだが、その2人に乗って出られる4・柴田健治と5・藤波直也。
最重ハンデ陣と変わらぬ走破タイムを持っている4・柴田健治と5・藤波直也を連下筆頭に推したい。
雨ならば外側3人が強そうだ。
6・若井友和、7・荒尾聡、8・鈴木圭一郎の3連単BOX車券。
(買い目)
8→45→全
(湿走路)
3連単BOX=678

【略歴】

矢作公一(やはぎ・こういち)

矢作公一(やはぎ・こういち)

1966年12月29日生 埼玉県出身
立教高—立教大—日本ハム(89~92年)
高校・大学時代は1学年上の長嶋一茂(ヤクルトー読売)
と共にクリーンアップを任される
東京六大学リーグ通算17本塁打は歴代7位
ドラフト6位指名で日本ハムに入団
川口生まれで、少年野球に励んでいた頃は
川口オートレース場のエンジン音がBGMだった
オートレースの大ファンである
現在は野球塾、少年野球、高校野球の指導者として活躍
教え子には上林誠知(ソフトバンク)がいる

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