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2020/09/20

Koichi Yahagi

9/20=山陽特別G1(2日目)展望予想

9/20=山陽特別G1(2日目)展望予想

2020年9月20日
山陽(2日目)特別G1共同通信社杯プレミアムカップ

青山周平と鈴木圭一郎は順当に勝ち名乗りを上げた初日だった。
しかし、走路が滑るのか、他の実力者たちは思うように勝てなかった。
また、上がりタイムも今一つ速くない。
スタート切れた選手の残りが多く感じた。
それは初日の“あるある”なのか?
はたまた、10mオープン戦の特徴なのか?
2日目は様々な要素を加味しながら予想してみたい。

【9R=予選】
このレースは、8・早川清太郎。
まだソコソコ走路温度の高い昨7Rでも試走3.34秒、上がり3.431秒で勝利。
また、その勝ち方が強さを表していた。
スタート最後方から内外自在に使い、1周を残して頭立ち。
道中不利がなければ頭勝負となるだろう。
相手には3人を指名。
まずは昨11Rで鈴木圭一郎に続いて、2着に粘り込んだ2・田中正樹。
今日も1・遠藤誠のスタートに乗って出て、レース前半の中心となるとみた。
また、中枠の4・加賀谷建明も近5走では1着=3回、2着と3着はそれぞれ1回ずつと、好調気配。
あとはスタートの切れている6・浜野淳。
また、レースの読みが良い7・鈴木清も昨日は試走から今一つだった機力を立て直してくるだろう。
(買い目)
8→24→2467
24→8→2467

【10R=予選】
スタートはいく4・鈴木宏和。
機力さえ良くなれば滑る走路を味方にしての残り目はある。
また、4・鈴木宏和がスタートいとみているので、展開有利なのはその外側の面々。
果敢な走りの5・長田恭徳。
また、今一つ好調時とは違うが、スタート速攻に期待して7・佐藤摩弥。
そして、捌きの腕は堅実で、初日5Rでもキッチリ1着の8・浦田信輔。
この4人の3連単BOX車券で勝負したい。
(買い目)
3連単BOX=4578

【11R=予選】
軸は大外枠に置かれても力の違う8・青山周平。
ここは連下探しのレースとみた。
まず考えたいのは逃したら速い、逃げが得意の1・岩沼靖郎。
しかし、このハンデ位置では目標とされる程度になってしまうだろう。
ならば4・松山茂靖が序盤は有利。
全米オープンゴルフで、同姓の松山英樹が頑張っているのを刺激に、粘って欲しいものだ。
あとはスタートでは後手を踏むものの、機力の良さが目立つ5・岡部聡。
また、7・大木光も得意のイン走法でジワジワ上がってくるとみた。
(買い目)
8→457→457

【12R=予選】
上がりタイムが今一つ伸びなかったのは気掛かりだが、キッチリ1着発進できた8・鈴木圭一郎。
ここも間違いなく軸、カマシスタートから好位につけ、レースを牛耳るだろう。
走路温度が下がる最終レースなので、連下候補は外側の面々。
スタート巧者で初日は3着だった5・藤岡一樹。
捌きの腕で後半も上がってくる6・山田達也。
また、初日はまだ走路温度が高い時間帯の5Rで4着惜敗の7・新井恵匠も最終レースなら台頭してくるだろう。
(買い目)
8→567→567

【略歴】

矢作公一(やはぎ・こういち)

矢作公一(やはぎ・こういち)

1966年12月29日生 埼玉県出身
立教高—立教大—日本ハム(89~92年)
高校・大学時代は1学年上の長嶋一茂(ヤクルトー読売)
と共にクリーンアップを任される
東京六大学リーグ通算17本塁打は歴代7位
ドラフト6位指名で日本ハムに入団
川口生まれで、少年野球に励んでいた頃は
川口オートレース場のエンジン音がBGMだった
オートレースの大ファンである
現在は野球塾、少年野球、高校野球の指導者として活躍
教え子には上林誠知(ソフトバンク)がいる

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