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2019/03/25

Koichi Yahagi

3/25=山陽特別G1(最終日) 展望予想

3/25=山陽特別G1(最終日) 展望予想

2019年3月25日
山陽特別G1(最終日)共同通信社杯プレミアムカップ

第12Rが不成立になるなど、波乱の準決勝戦となった昨日。
その中から勝ち抜いてきた8名での優勝戦は8周戦で行なわれる。
それ以外のレースも含め、最終日もたくさんのドラマが生まれそうだ。
予想もシッカリやりたい。

【9R=特別一般戦】
昨日の不成立となった準決勝戦でも注目していた2・岩田裕臣。
今日は内側2枠に入れたので本命に推す。
隣の3・丹村飛竜を牽制しながらスタートを切り、他車の追撃を抑えるとみた。
対抗にはその3・丹村飛竜。
7・大木光もイン走法で隙を狙ってくる。
ここはこの3人の3連単BOXで勝負したい。
(買い目)
3連単BOX=237

【10R=選抜戦】
ここはどの選手も抜けた感はないので、スタート次第のレースとなりそうだ。
やはり最内の1・荒尾聡。
また、すぐ横の2・岩崎亮一や3・加賀谷建明もスタート巧者だ。
外寄りでは、6・篠原睦か。
その4人の3連単BOXで勝負としたい。
今節、実力者の7・木村武之や8・浦田信輔はあまり調子が良く見えないうえに外寄りなので厳しいか。
(買い目)
3連単BOX=1236

【11R=特別選抜戦】
2・鈴木宏和が得意のスタートからレースの主導権を握るとみた。
その横の3・伊藤信夫が対抗 一番手。
また、最内枠の 1・早川清太郎も意地を見せたい。
あとは大外でもスタート巧者ぶりを発揮してきそうな8・佐藤貴也までか。
得意の0mオープンの 1枠でも勝ち切れなかった6・永井大介はあっても連下までか。
(買い目)
23→23→168
23→168→23

【12R=優勝戦】
距離が伸びるグレードレースの優勝戦。
であるならば、捌きに定評があり、後半に伸びてくる。
そして、地元の意地もある5・松尾啓史を優勝候補筆頭に挙げたい。
最内の1・青山周平がスタート巧者ぶりを発揮。
内側を締めて周り、対抗一番手になるだろう。
また、紅一点の2・佐藤摩弥にも期待したい。
実力者の3・中村雅人と準決勝戦で好スタートからブッチ切って1着とした4・藤岡一樹も連下なら。
(買い目)
15→15→234
15→234→15
2→1345→1345

【略歴】

矢作公一(やはぎ・こういち)

矢作公一(やはぎ・こういち)

1966年12月29日生 埼玉県出身
立教高—立教大—日本ハム(89~92年)
高校・大学時代は1学年上の長嶋一茂(ヤクルトー読売)
と共にクリーンアップを任される
東京六大学リーグ通算17本塁打は歴代7位
ドラフト6位指名で日本ハムに入団
川口生まれで、少年野球に励んでいた頃は
川口オートレース場のエンジン音がBGMだった
オートレースの大ファンである
現在は野球塾、少年野球、高校野球の指導者として活躍
教え子には上林誠知(ソフトバンク)がいる

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