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2018/07/16

Kouichi Yahagi

7/16=山陽G2(最終日)展望予想

7/16=山陽G2(最終日)展望予想

2018年7月16日
キリンビバックス presents 小林啓二杯 G2山陽王座チャレンジカップ(最終日)

今日も滑って抜きづらい熱走路となりそうな晴れの予報。
しかし、昨日の準決勝戦からは最重ハンデ選手の10mハンデが詰まり、より一層混沌(こんん)としたレースとなった。
今日も白熱した戦いとなる楽しみな番組が盛りだくさん。
予想も頑張ろう!

【9R=特別一般戦】
10mハンデにはそれほどスタート巧者がいない。
それならば……初日こそ1着だったが、それ以降は“らしさ”がなかった8・永井大介がスタートから好位につけて鬱憤(うっぷん)を晴らすとみた。
相手筆頭には0mハンデの1・別府末彦を指名する。
横の2・稲原良太郎の方が独走力はありそうだが、内側の利で先手を取れるだろう。
また、5・辰巳裕樹、6・中山光、7・松尾啓史も後半伸びる。
(買い目)
8→1→567

【10R=選抜戦】
逃げてレースを作るのは1・下平佳輝とみた。
2・矢野正剛を引き連れて、自分の展開に持っていくのではないだろうか。
10mハンデからはスタート巧者の6・清水卓が先手を取って追い体勢。
他には5・田中正樹、8・藤岡一樹も連下なら。
(買い目)
1→26→2568

【11R=特別選抜戦】
3・岡部聡が逃げる2・西村義正を捕まえて、1着を勝ち獲るとみた。
相手筆頭には4・久門徹を指名したい。
その2人の争いに、その外側の5・角南一如、6・佐々木啓、7・浦田信輔、8・木村武之は連下で。
(買い目)
3→4→5678
3→5678→4
4→3→5678

【12R=優勝戦】
10mオープンの一戦。
ここ1番のレースでのスタートには定評のある2・前田淳がトップスタートとみた。
強烈なイン走法なうえに、この滑る熱走路を考慮すると……2・前田淳が行けた場合、後ろは大渋滞が予想される。
そんな中でも抜いていく足がダントツで、このレースの軸としたいのは8・早川清太郎だ。
準決勝戦もスタート失敗後から全車抜いてきた。
8周戦に伸びる記念の優勝戦ならば、その渋滞を1人ずつ解消するに違いない。
他にも今開催で乗れている3・丸山智史。
3着は流してみたい。
(買い目)
3連単BOX=238
8→2→全
8→

    3→全

    【略歴】

    矢作公一(やはぎ・こういち)

    矢作公一(やはぎ・こういち)

    1966年12月29日生 埼玉県出身
    立教高—立教大—日本ハム(89~92年)
    高校・大学時代は1学年上の長嶋一茂(ヤクルトー読売)
    と共にクリーンアップを任される
    東京六大学リーグ通算17本塁打は歴代7位
    ドラフト6位指名で日本ハムに入団
    川口生まれで、少年野球に励んでいた頃は
    川口オートレース場のエンジン音がBGMだった
    オートレースの大ファンである
    現在は野球塾、少年野球、高校野球の指導者として活躍
    教え子には上林誠知(ソフトバンク)がいる

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