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2017/07/30

Perfecta編集部

飯塚G1(最終日)チャリロト杯優勝戦レポート

飯塚G1(最終日)チャリロト杯優勝戦レポート

7月30日(日)
[チャリロト杯G1第60回ダイヤモンドレース最終日]

【12R=優勝戦】

1/別府敬剛(A-85・飯塚23期・44歳)
2/春本綾斗(A-32・山陽31期・27歳)
3/岩見貴史(A-23・飯塚29期・33歳)
4/中村友和(A-15・浜松32期・28歳)
5/金子大輔(S-7・浜松29期・37歳)
6/永井大介(S-5・川口25期・40歳)
7/青山周平(S-2・伊勢崎31期・33歳)
8/鈴木圭一郎(S-1・浜松32期・23歳)

スタートは地元の別府、岩見が切れていた感。
しかし、昨年の王者で、飯塚のコースと相性の良い青山が2周回目から先頭に。
そして、レース中盤、独走状態の中でも丁寧な走りを見せる。
最終周回(8周目)の第2コーナーに差しかかったところで、
鈴木が青山に肉薄するシーンも見られたが、大外から切り込んだので内を突けず。
青山がダイヤモンドレース連覇を飾った。

優勝/青山周平
ダイヤモンドレースで連覇ができて奇跡ですっ!!
年末の落車から色々な人に迷惑をかけてしまいました。
その後も色々な人に助けられたことで、エンジンもやっと良い兆しが見えてきました。
今日はスタートを行けば何とかなると思っていました。
自分で思っている以上のスタートが切れたと思っています。
先頭に立ってからはとにかくペースを落とさないように走りました。
最後、鈴木君が追い上げてきたので、
自分のペースが落ちていたのは分かりましたけれども丁寧に。
SGオートレースグランプリの意気込みは……頑張りますっ!!と、しか言えませんが(笑)。
一走、一走、力一杯に走りたいです。
暑い中、遅くまで残って下さったファンのみなさん、ありがとうございましたっ!!

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