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2019/08/15

Perfecta編集部

伊勢崎SG(最終日)レポート

伊勢崎SG(最終日)レポート

2019年8月15日
伊勢崎(最終日)SG第23回オートレースグランプリ

【12R=SG第23回オートレースグランプリ優勝戦出場メンバー】

1/青山周平(伊勢崎31期)ハルク・73/試走30
2/鈴木圭一郎(浜松32期)カルマ3K/試走29
3/早川清太郎(伊勢崎29期)シナモン/試走31
4/荒尾聡(飯塚27期)デフジャムAK/試走32
5/永井大介(川口25期)ビズビム/試走31
6/中村雅人(川口28期)ハーンズ/試走32
7/浦田信輔(飯塚23期)パンジャA/試走29
8/若井友和(川口25期)モエルトウコン/試走32

当地でのグランプリ連覇が懸かる1・青山。
史上最年少のグランドスラムを目指す2・鈴木の両名が無傷の4連勝で勝ち上がり。
他にも念願のSG初優勝を地元で狙う3・早川やオールスターオートから連続SG制覇を目論む4・荒尾など、超豪華メンバーでの対戦が実現した今年のSGオートレースグランプリ優勝戦となった。

至極の0mオープン戦、トップスタートを決めたのは青山。
鈴木も続いてすぐさま捲りを仕掛けていくが、内の青山も1周3コーナーで負けじと抵抗して機先を譲らない。
3番手は荒尾が上がり、早川と続く。
4周回1コーナーで荒尾が鈴木をかわし、早川も3番手に浮上する。
後続の争いを尻目に青山はセーフティーリードを保ち、そのまま10周回を逃げ切って優勝を決めた。
2着は8周回3コーナーで2番手に上がった早川で、最終周回で荒尾をかわして再逆転した鈴木が3着入線。
奇しくも昨年の優勝戦と同じワンツースリー決着だった。

青山は通算5度目のSG制覇。
オートレースグランプリは連覇で、完全優勝でのSG制覇は初となる。
*SG完全優勝は昨年の鈴木圭一郎(10月全日本選抜)以来、通算10人目で13回目の快挙(昭和50年4月勝ち上がり制度発足以降)
表彰式では地元ファンからの「周平コール」を浴びて、最高の笑顔を見せた。

優勝/青山周平(伊勢崎31期)
最高です!
自分の力だけではなく、同期だったり、先輩だったり、たくさんの人の力を借りました。
昨日から大きい整備もして、今日の検査前はとくにエンジン整備はせず。
フレーム関係やドドドに関する整備をしました。
同期の森本(優佑)君からは
「1号車はグランプリ優勝したことないんだよね」
と、言われて、昨日ちょっとテンションが下がったんですが(笑)。
それで逆にリラックスできて良かったです。
(優勝戦の)1周目は捲られた思ったんですけど、気持ちで3コーナーに突っ込んでいった。
2周目も同じような形で何とか凌げた。
その後は大きく走ったら厳しいと思ったので、小さいコースを走って何とか逃げ切れました。
完全優勝なんですね、自分でもできるんですね(笑)。
今は調子が良いので、焦らずに今後もよいレースを続けていきたいと思います。
どんどん強くなれるように一生懸命頑張りますので、今後も応援して下さい!

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