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2019/10/14

Perfecta編集部

川口SG(4日目)ピックアップ

川口SG(4日目)ピックアップ

2019年10月14日
川口(4日目)SG 第33回全日本選抜オートレース

【9R=準決勝(0mオープン/湿走路)】


1着/田村治郎(伊勢崎30期/A38)イマサラJ
競走タイム:3.773
枠番選択順2番目→優勝戦2枠を選択
好スタートから雨の8周回を逃げ切り1着で優出一番乗り。
2015年11月の川口SG日本選手権以来となる2度目のSG優出を決めた。


2着/佐藤貴也(浜松29期/S5)スケートラブ
競走タイム:3.776
枠番選択順5番目→優勝戦5枠を選択
田村、荒尾聡、山田達也らと壮絶なレースを展開し、最周回で荒尾をかわして2着浮上。
昨年4月の飯塚SGオールスターに次ぐ2つ目のSGタイトル獲得なるか。

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【10R=準決勝(0mオープン/湿走路)】


1着/高橋貢(伊勢崎22期/S7)ウルフM
競走タイム:3.793
枠番選択順3番目→優勝戦1枠を選択
意外にも試走タイムは劣勢だったが、的確なハンドルワークで5周回目に先頭に立ち、貫禄の1着ゴール。
優勝なら全日本選抜は2011年以来5度目の優勝となる。


3着/新村嘉之(飯塚27期/A88)ソウダイモウコ
競走タイム:3.802
枠番選択順8番目→優勝戦8枠を選択
2着入線の中村友和(浜松32期)がフライング失権。
繰り上がりで2001年のデビュー以来、嬉しいSG初優出となった。

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【11R=準決勝(0mオープン/湿走路)】


1着/鐘ヶ江将平(飯塚31期/S20)ジェイドA
競走タイム:3.810
枠番選択順4番目→優勝戦3枠を選択
先行有利となったバンクコンディションを活かして、有吉辰也の追撃を凌ぎ切って1着。
SG初優出、初の10周回にどう挑むか。


2着/有吉辰也(飯塚25期/S19)キックアス
競走タイム:3.812
枠番選択順7番目→優勝戦7枠を選択
17年11月の浜松SG日本選手権以来となる約2年ぶりのSG優出で復活をさらにアピール。
7枠から十八番のスタートが決まれば、2012年以来4回目のSGタイトルも。

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【12R=準決勝(0mオープン/湿走路)】


1着/鈴木圭一郎(浜松32期/S1)カルマS5K
競走タイム:3.802
枠番選択順1番目→優勝戦4枠を選択
「数字は意識しない」姿勢を貫くも、やはり、注目は全日本選抜4連続優勝の偉業達成なるか。
センターの4枠を選んで勝負を懸ける、
優勝ならばSG8度目のVとなり、池田政和、浦田信輔に並ぶ。


2着/吉原恭佑(伊勢崎32期/S15)バーシア
競走タイム:3.807
枠番選択順6番目→優勝戦6枠を選択
田村治郎、高橋貢と、続いた伊勢崎勢の優出の流れを逃さずにキャッチ。
湿走路で同期の鈴木圭に敗れたことは悔しさしかないが、優勝戦での巻き返しなるか。

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