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2019/11/23

Perfecta編集部

山陽G2(4日目)ピックアップ

山陽G2(4日目)ピックアップ

【10R=準決勝(良走路)3,100m】


1着/山田達也(川口28期/S12)イプシロン
競走タイム:3.386
「道中は手前も先の感じも悪くない。試走は跳ねたけど、レースは軽かった。エンジン状態はMAXだと思うので、今節で一番」
エンジンの仕上がりは申し分ない評価だ。
準決勝はスタートから内を進み、1周回で2番手まで進出した。
逃げる長田恭徳を4周回目に捕えて、今節、初勝利を挙げた。
近況のグレード戦では準決勝で惜敗が続いていたが、ようやく突破。
予選クリアも32番目とツキもある。
この勢いで、念願のグレード戦初優勝まで手中に収めるか。


2着/長田恭徳(山陽32期/A56)オフホワイト
競走タイム:3.395
ここ一番のスタートを決めた。
「今日は良いスタートが切れましたし、スタートに懸けていました」
10mハンデの最内から0mハンデ2車を一気に交わして先頭に立つと、山田達也には捌かれたものの「コースだけは守ろうと思って」と、2着に粘った。
優勝戦も10mの最内から「チャレンジャーの走りで」挑む。
小林啓二杯は昨年に続いての連続優出だが、昨年は8着だったので「リベンジしたい」と。
雨予報ではあるが、まずは「歯を食いしばって」スタートに集中する。

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