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2019/11/23

Perfecta編集部

山陽G2(4日目)ピックアップ

山陽G2(4日目)ピックアップ

【11R=準決勝(良走路)3,100m】


1着/浜野淳(山陽24期/A60)アモン
競走タイム:3.413
存在感ある走りで、グレード戦の優勝戦に舞い戻った。
「試走が良くなくて……『ダメだ』、『抜かれる』と、思っていたから、自分が一番ビックリしています」
0mハンデの外からカマシを決めると、後続をシャットアウトするテクニックが6周回、冴え渡った。
「1人で逃げていたから、後ろも抜くのを苦労するだろうなとは思いましたけど。抜かれないコースで走りました」
小林啓二杯は3度目の優出。
ここで復活の狼煙(のろし)をあげたい。


2着/渡邉篤(浜松31期/S28)ナナロク2
競走タイム:3.405
冷え出した走路が最高の後押しとなった。
スタートでは外の荒尾聡に叩かれて後方に置かれるも、そこから周回を重ねるごとにポジションアップ。
5周回目には荒尾を再逆転する3車抜きを決め、一気に優出圏内に進出した。
「昨日も今日も8番手からで。いつもこういう展開は苦手なんですけど、よくいけました。後半は進んでくれました。この走路は冷えれば冷えるほど、すごく乗りやすくなりますね」
前回のSGの分も巻き返しの一手だ。

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