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2019/11/23

Perfecta編集部

山陽G2(4日目)ピックアップ

山陽G2(4日目)ピックアップ

【12R=準決勝(良走路)3,100m】


1着/丹村飛竜(山陽29期/S23)ヒシャカク
競走タイム:3.395
2日目のドリームを制した丹村がシッカリと、優出切符を手にした。
「スタートは躊躇(ちゅうちょ)してしまった」が、岩科鮮太が逃げる展開で4周回目に2番手まで浮上。
「鮮ちゃんが滑らせていて、コースを守ったから、追いつくことができました」
最終周回で内から捌いて抜け出し、今節、3勝目のゴール。
「良い感じですね」
小林啓二杯は3年ぶり2度目の優勝の期待がかかる。


2着/青山周平(伊勢崎31期/S2)ハルク・73
競走タイム:3.399
「厳しい展開でした」と、振り返るように、最終周回では黄色信号の3番手。
それでも、シリーズリーダーの嗅覚は伊達ではなかった。
「もしかしたら、ああなるかなとは思って構えていました」
丹村が岩科をかわした最終コーナーで内にコースが生まれた。
連勝こそ止まったが、今年、5回目のグレード戦優勝へ。
主役の座は譲らない。

山陽G2小林啓二杯優勝戦
【8周回4,100m】
1・浜野淳(山陽24期)ハンデ0m
2・長田恭徳(山陽32期)ハンデ10m
3・緒方浩一(山陽30期)ハンデ10m
4・岩崎亮一(山陽25期)ハンデ10m
5・渡邉篤(浜松31期)ハンデ10m
6・山田達也(川口28期)ハンデ10m
7・丹村飛竜(山陽29期)ハンデ10m
8・青山周平(伊勢崎31期)ハンデ10m

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