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2019/12/08

Perfecta編集部

川口G1(最終日)レポート

川口G1(最終日)レポート

4周回1コーナーで2・若井は6・久門を捕らえて2番手に上がり、前を追う。

5周回目には8・永井も6・久門を交わしていく。

7周回目に入り、1・加賀谷に2・若井ジリジと詰め寄っていき、両者のマッチレースとなる。
離れた3番手争いは8・永井を交わして5・中村が浮上する。

最終回の3コーナーで1・加賀谷の内に2・若井が入り、最終コーナーで逆転。

2・若井が3度目となる地元G1開設記念グランプリレースの優勝ゴールを決めた。
2着に逃げ粘った加賀谷、3着に中村が入り、川口勢の上位独占となった。
川口支部長の若井は2015年4月の平成チャンピオンカップ(山陽)以来、久々のグレードレース制覇。
G1開設記念グランプリレースは2015年3月以来3度目、G1は通算6回目の優勝となった。

優勝/若井友和(川口25期)
最近の若い選手が速いのは分かっていたので、もう獲れないかなと思っていたんですけどね。
今日は本当に良いレースが出来ました!
スタートでチョット後手を踏みましたが、最後は加賀谷選手が滑らせていたので、我慢して最終周回に勝負を懸けようと。
今開催は仕上がりも全然、良くなかったので、ここまで勝ち上がれるとは思っていなかった。
でも、昨日の雨で恵まれて、今日もたまたま整備が上がって、ラッキーでした!
昨日と比べて、エンジンもタイヤも良くて、仕上がりも良かったので落ち着いて乗れました。
今日はチャンスだと思っていたし、地元で獲りたいとも思っていたので良かったです。
スーパースター(王座決定戦)は出られないので、スーパースターに出る選手を観て勉強して、また、来年のSGで頑張りますので、応援して下さい!

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