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2019/12/13

Koichi Moriizumi

『森泉宏一の実況天国』Vol.23

『森泉宏一の実況天国』Vol.23

「今年も残すところ僅か、3週間を切りましたね」

年末はこのフレーズから始まるのが無難ですが。
安易な感じもあり、さらには芸がないとも思い、冒頭からやや落ち込んでいます。

もう12月だと言うのに。
令和元年__まだ何も成し遂げていないことに気付き、さらに落ち込む。
追い打ちを掛けるように、このコラムを書いている時に。
僕の好きなサッカー選手が引退するというニュースが飛び込むという三重苦。
明るさゼロの状態から、今回のコラムは始まる次第です(苦笑)。

重複しますけれども、2019年も残り僅か。
今年のオートレース界、様々な出来事がありましたね。
スーパースター王座決定戦も待ち遠しい中、トライアルに出場する注目選手について書いてみようかとも。
でも、それは恐らく、様々な媒体で紹介されることでしょう。
そこで、トライアル出場組ではありませんが。
今年のオートレース界を盛り上げた選手をピックアップして、振り返ってみたいと思います!

まず1人目は、鈴木清(川口23期)選手。

今年5月に地元のG2川口記念を制し、見事に自身初となる記念タイトルを獲得!
さらには2月の浜松G1スピード王決定戦の初日に開催された『鈴木選抜』。
この『鈴木選抜』を制し、レースの模様が地上波の様々なニュース番組などで取り扱われたことからも一躍、時の人に。
当の鈴木清選手も「知らない知り合いが増えた」と、その反響ぶりを実感されておりました。

2人目は黒川京介(川口33期)選手!

4月、浜松で開催されたオールスターオートレースでSG初優出!
33期から初となるSGファイナリストに名を連ねました。
デビューから2年も経たずにSG優出。
優勝すれば鈴木圭一郎(浜松32期)選手の記録を抜く史上最年少SG優勝、デビュー後最短SG優勝というチャンスもありました。
残念ながら快挙とはなりませんでしたが、今後のオートレース界の希望になると、誰もが感じた黒川選手の躍進でした。

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