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2020/02/10

Perfecta編集部

飯塚G1(4日目)ピックアップ

飯塚G1(4日目)ピックアップ

【10R=準決勝】
*6周回 3,100m(良走路)

試走3.27の一番時計を出した8・永井大介、地元の2・重富大輔、7・浦田信輔の三つ巴が人気に推された。
1回目のスタートでは3・加賀谷建明がフライング。
2回目は重富がトップスタートを切り、逃げ態勢を築いていく。
2番手には加賀谷、3番手には5・中村友和が上がり、永井は道中4番手から前団を伺う。
逃げる重富に加賀谷が迫り、何度か車を内に向けるも、重富は抑え続ける。
5周回4コーナーで加賀谷がインを突いて先頭に立つも、すぐさま重富が切り返して首位を奪回。
そのまま加賀谷の猛追を振り切った重富が1着。
2着に加賀谷、最終周回で中村をかわした永井が3着で入線した。
加賀谷がフライング失権のため、永井が繰り上がりで優出。
10Rからは“ダイスケ”両名がファイナル進出を決めた。


1着/重富大輔(飯塚27期)競走タイム3.373
競走車名:テンヤシャ ランク:A26
今節の成績:3着・5着・1着・1着
今開催のポスターモデルも務めているだけにプレッシャーもあった。
それだけに優出を決めて「素直に嬉しいです」と、ホッとした表情。
「スタートは良かったと思います。エンジンもだいぶ良くなってきて、(道中も)冷静にいけました」
そのようにレースを振り返った。
「エンジンはだいぶ良いところまできている」
だが、一方で問題なのがタイヤ。
「新しいタイヤを当てていきたい」
優勝戦も「いつも通り。一生懸命頑張るだけ」と、静かに闘志を燃やす。


3着/永井大介(川口25期)競走タイム3.379
競走車名:セプテンバー ランク:S9
今節の成績:4着・2着・3着・3着
今節は未勝利、さらに準決勝は3着からの繰り上がり優出。
しかし、手応えは日に、日に高まっている。
「半年前にフライングを2回してから思い切り切れなかったが、今日は良かったです」
昨日の大整備も功を奏した。
「思い切って新品のクランクに換えて、滑りは解消されました。だいぶ満足しています」
あとはこのエンジンを
「エンジンのパーツが馴染んできたら、また、変わってくる」
と、どこまで優勝戦に合わせられるかどうか。
通算100Vへリーチの状態が続いている。
「100Vはなかなか決められないですね。厳しいですが、明日は8枠の0オープンなので良い展開に持ち込みたいです」
大外枠からメモリアル達成なるか。

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