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2020/02/10

Perfecta編集部

飯塚G1(4日目)ピックアップ

飯塚G1(4日目)ピックアップ

【11R=準決勝】
*6周回 3,100m(良走路)

2・東小野正道と8・荒尾聡が共に、試走3.29を出して、両名の折り返しが人気を集めた。
スタートは単独0ハンの1・高石光将が残して、逃げペースに入っていく。
高石には10線最内の東小野が続くが、5・鐘ヶ江将平が1周回3コーナーで2番手に浮上する。
2周回3コーナーで東小野が鐘ヶ江を捕えて再逆転し、逃げる高石を追っていく。
一方の荒尾は3周回目で7・佐藤摩弥を。
4周回目で鐘ヶ江をかわして3番手にまで上昇してくる。
最終周回のHSで東小野が高石を捕えて先頭に立ち、1着ゴール。
荒尾も2コーナーで高石をかわし2着、3着に佐藤摩が入着した。
11レースからは地元・飯塚2選手が優出、一番人気での決着となった。


1着/東小野正道(飯塚25期)競走タイム3.383
競走車名:クレイジーD ランク:A32
今節の成績:3着・1着・8着・1着
前節優勝の勢いそのままに地元グレード戦でも躍動した。
「前回の優勝と言い、記念の優勝戦に乗れて嬉しい」
これが2014年11月浜松の秋のスピード王以来となるG1優出だった。
スタートは「ちょっと浮かせてしまったが、ごまかせました。前を食えると思ったんですけど、高石も速かったです」
エンジン評価としては「前回の優勝戦の方が良いが、悪くない」と、まずまず。
イエローカラーの5枠から2006年以来となる3度目のG1優勝を目指す。


2着/荒尾聡(飯塚27期)競走タイム3.386
競走車名:デフジャムAK ランク:S6
今節の成績:3着・1着・2着・2着
前節は優勝戦で落車であったが、そこから見事に立て直して、優勝戦に駒を進めた。
「ホッとしています」と、安堵の表情でレースを振り返る。
「エンジンは引き続き良いと思いますし、タイヤも良かったので追うことができました」
だが、今節は十八番のスタートが鳴りを潜めている。
「スタートが切れていないですね。切れなかったので展開も厳しかったです」
もちろん、優勝戦に向けては
「ちょっと、やってみたいことがある」と、一計を案じる。
2013年以来となる3度目の開設記念レース制覇へ「気合入れて頑張ります!」

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