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2020/02/10

Perfecta編集部

飯塚G1(4日目)ピックアップ

飯塚G1(4日目)ピックアップ

【12R=準決勝】
*6周回 3,100m(良走路)

(PH10)
試走3.25と、圧倒的なタイムを出した8・鈴木圭一郎に人気は集中して、一本かぶりの“圭一郎オッズ”となった。
スタートは1・高宗良次が決めて先手奪取。
7・池田政和が1周目3コーナーで前団3車を一気にかわして2番手に上がっていく。
鈴木も3番手の好位置につける。
2周回4コーナーで池田が高宗を抜いて先頭に立つ。
鈴木も続いて、池田と鈴木のマッチレースとなる。
残り2周で鈴木が池田をかわして先頭に躍り出ると、あとは独走。
2着に池田、3着には5・内山高秀が入着した。


1着/鈴木圭一郎(浜松32期)競走タイム3.350
競走車名:カルマ3K ランク:S1
今節の成績:1着・1着・1着・1着
準決勝も1着突破して、これで無傷の4連勝。
完全優勝に王手を懸けた。
「スタートはあまり切れていなかったけど。巧く展開を掴めましたね。落ち着いていけたと思います」
準決勝の競走タイムは3.350。
しかし、初日は3.337をマークしているだけに、まだまだ納得はしていない。
「感触はまずまず。悪くない。微調整して良いレースしたい。タイヤも今日のものは低いので探します」
枠番は迷いなく、1番車を選択。
通算10回目のG1優勝を5連勝で決めるか。
「良いレース見せられるように頑張りたいと思います」


2着/池田政和(川口23期)競走タイム3.363
競走車名:マンティス ランク:S18
今節の成績:1着・3着・1着・2着
「自分としては最高のスタートを切りました」
序盤で好位置につけ、鈴木圭一郎には敗れたもののシッカリ優勝戦の切符を掴んだ。
「全体的にスピードが物足りない。手前がもう少し欲しいので、そこだけ考えて整備します」
枠番選択は5番目だったが、4枠が空いていた「ラッキー」も。
優勝戦の2月11日は47歳の誕生日。
さらに年始から3場所連続の優勝も懸かっている。
話題は豊富だが、泰然自若と、意には介さず。
「一つずつ頑張るだけですからね」

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