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2020/02/11

Perfecta編集部

飯塚G1(最終日)レポート

飯塚G1(最終日)レポート

2020年2月11日
飯塚(最終日)福岡ソフトバンクホークス杯G1開設63周年記念レース

【12R=優勝戦】
*8周回 4,100m 0mオープン(良走路)
1/鈴木圭一郎(浜松32期)/カルマ3K/試走3.29
2/松本やすし(伊勢崎32期)/オブセRMC/試走3.30
3/重富大輔(飯塚27期)/テンヤシャ/試走3.28
4/池田政和(川口23期)/マンティス/試走3.28
5/東小野正道(飯塚25期)/クレイジーD/試走3.31
6/荒尾聡(飯塚27期)/デフジャムAK/試走3.29
7/鈴木宏和(浜松32期)/ナアーモ/試走3.30
8/永井大介(川口25期)/セプテンバー/試走3.27

シリーズ4連勝と、無傷で勝ち上がった1・鈴木圭一郎。
試走タイム3.29と、やや劣勢ながらも圧倒的一番人気の支持を集めた。
連続優勝中の4・池田政和を筆頭に、当大会3Vを目指す地元の6・荒尾聡。
また、試走一番時計で100Vにリーチを懸けている8・永井大介らが対抗に推されていた。

スタートは1・鈴木圭が最内から抜群の切れ味を見せて先制。
スタート巧者の7・鈴木宏もセンター勢を叩いて、一気に2番手まで浮上。
2・松本も内から伸びて、3番手でレースを進める。
奇しくも、32期の3名が前団を形成した。

鈴木圭は周回を重ねる毎に、鈴木宏との差を広げていく。
鈴木圭の独走状態となり、焦点は早くも2番手、3番手争いへ。
松本が何度か仕掛けるが、鈴木宏も抑える。
この争いに6・荒尾聡、8・永井大介も続いていく。

最終回で荒尾が捲りを仕掛けて、2コーナーで3番手に浮上。
さらに荒尾は3コーナーで鈴木宏のインを突く。
一人旅となった鈴木圭が圧勝。
写真判定の末、2着は荒尾、3着は鈴木宏が入着した。
鈴木圭は2017年以来2度目となる飯塚G1開設記念レース制覇。
特別G1を含めて、これで通算10回目のG1優勝となった。

優勝/鈴木圭一郎(浜松32期)競走タイム3.332

優勝できて凄くホッと、しています。
試走はエンジンからだと思いますが、滑ってしまい、手応えは全くありませんでした(苦笑)。
優勝戦までに変わってくれるか不安でしたが、変わってくれましたね。
ちょっと不安だったので、乗り方も本走で変えました。
スタートは絶対にいかないと厳しいと思っていましたが、抜群に切れましたね!
道中はイッパイ、イッパイです。
1枠を選んだのは自信を持っていこうと思ったから。
今までは守らなければという気持ちがあったんですけど、これからはチャレンジャーの気持ちで頑張ります。
また、良い時の鈴木圭一郎に戻りたいですね。
今年こそは“圭一郎イヤー”にしていきたいと思います!

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