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2020/05/30

Perfecta編集部

浜松G1(4日目)ピックアップ

浜松G1(4日目)ピックアップ

2020年5月30日
浜松(4日目)遠鉄グリーンカップG1開場64周年記念ゴールデンレース

【9R=準決勝】
*6周回 3,100m(良走路)

1周回目で先頭に立った2・古木賢が快調に飛ばし、3・藤波直也、4・中村友和が追う展開となる。
4周回目に藤波を、さらに5周回目に古木を捌いた中村が抜け出して1着ゴール。
2着には古木が粘った。
7・佐藤摩弥、8・金子大輔は追い及ばずに準決勝敗退。


1着/中村友和(浜松32期)競走タイム3.415
競走車名:ヒカリ ランク:A10
今節の成績:1着・2着・3着・1着
「最近は思いきり、切れています」と、近況はスタートが抜群だ。
今シリーズ2勝目を挙げて、3年ぶりとなるゴールデンレースの優出を決めた。
エンジンも好感触で「最終レースを走っていないのは心配ですけど、あとは微調整」
G1は過去5回、優出して「5着から8着、掲示板以外の着を全部取っています」
苦笑いも「最後まで諦めずに、いつも通り懸命に走ります!」と、気合を入れる。


2着/古木賢(川口31期)競走タイム3.435
競走車名:コルコバード ランク:A42
今節の成績:2着・3着・3着・2着
「スタートは置いていかれたが、伸び返せました」
0ハンから抜け出して逃げ態勢に入ると、50度近くまで上がっていた走路温度も味方。
「熱走路のおかげ」と、笑顔。
「滑らないように走りましたけど、最後は焦りました」
G1優出は2017年3月の川口以来、約3年ぶり2回目。
0ハン最内から再び好展開に持ち込みたい。

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【10R=準決勝】
*6周回 3,100m(良走路)

0ハンの大外から超抜スタートを切ったのは3・柴田健治。柴田の逃げ展開で、リードを保ったまま押し切り1着。
10線の最内から4番手スタートの4・松山茂靖が0ハン2車をかわして2着。
7・伊藤信夫や8・早川清太郎ら実力者がここで敗退を喫した。


1着/柴田健治(浜松27期)競走タイム3.432
競走車名:ヨーデル ランク:A41
今節の成績:3着・2着・4着・1着
「自信を持っていきました」
0ハンから抜群のスタートを切って、一気にレースの主導権を握った。
「エンジンがやっと良くなってきて、試走から感じも良かったです。コースも大きく走りました」
昨年9月、秋のスピード王でG1初優出して、さらに準優勝。
2回目となるG1決勝の舞台でも「今日みたいに先頭に立って、逃げるだけ逃げたい」と、怪気炎を上げる。


2着/松山茂靖(浜松26期)競走タイム3.424
競走車名:シャペウ ランク:A37
今節の成績:7着・1着・3着・2着
今節は初日予選で7着スタートながら、見事に優出を決めるまで立て直した。
「夕方セッティングをやったら良かった。乗りやすさもありました」。
昨年2月のスピード王以来となるグレードレース優出に「大満足です」と、破顔一笑。
優勝ならば2007年のスピード王決定戦以来となる2度目のG1制覇となる。
優勝戦でも波乱の立役者となるか。

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