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2020/05/30

Perfecta編集部

浜松G1(4日目)ピックアップ

浜松G1(4日目)ピックアップ

【11R=準決勝】
*6周回 3,100m(良走路)

0ハン外から3・早船歩がスタートダッシュを決め、8・鈴木圭一郎は序盤で4番手につける。
早船が逃げ態勢を築いていく中、鈴木はアウトから攻めて、3周回目では7・佐藤貴也をかわして2番手に浮上。
逃げる早船だったが、最終周回で鈴木が捲って首位奪取。
2着に早船が入着した。


1着/鈴木圭一郎(浜松32期)競走タイム3.408
競走車名:カルマ3K ランク:S2
今節の成績:2着・1着・2着・1着
超抜の評価だった2日目のエンジン。
準決勝も「そこまではいかないけれど、近い状態にはありましたね」
捲り攻勢で、逃げる早船を最終周回で捕えた。
「余裕はありました。滑りもなかったですし、気持ちよく乗れましたね」
そのように一定の評価をする一方で「スタートが全く切れていないです」と、課題も。
「チャレンジャーの走り」で、4年ぶり2度目のゴールデンレース制覇を狙う。


2着/早船歩(川口27期)競走タイム3.423
競走車名:エレンシア ランク:A40
今節の成績:2着・4着・1着・2着
好スタートを切って、逃げ展開に持ち込むと、鈴木圭一郎には捕まったものの、2着で優出切符をゲットした。
「後半はエンジンが軽くなって、ペースに乗れなかった。このままセッティングだけ変えていきます」
グレードレースの優出は2015年9月のライジングカップ以来で、G1優出に絞ると、さらに2014年のプレミアムカップ以来となる。
優勝ならば約15年ぶり2度目のG1制覇と同時に、400勝のメモリアル達成でもある。

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【12R=準決勝】
*6周回 3,100m(良走路)

10線からスタートを決めた4・岩田裕臣が、1周回で0ハンを捕えて先頭に立つ。
8・青山の攻めも速く、2周回で7・木村武之、3周回目には岩田をかわして首位に立つという盤石のレース運び。
5周回目に岩田を捕えた6・渡辺篤が2着で優出。
初日に浜松ナンバーワン決定戦を制した7・木村だったが、5着敗退となった。


1着/青山周平(伊勢崎31期)競走タイム3.389
競走車名:ハルク・73 ランク:S1
今節の成績:1着・5着・1着・1着
試走タイムから3.28で一番時計をマーク。
圧倒的な強さで準決勝も勝利して、これで今節3勝目をあげた。
タイムも3.389の好時計で「上出来ですね」と、手応えを掴む。
「エンジンもズーッと、安定しています。悪くないと思います」
だが、渡辺篤に迫られたことには「詰められて、音が聞こえてきた。上積みしていきたい」と、修正へ余念がない。
G1は通算13回制しているが、ゴールデンレースの優勝は未達成。
貫禄を見せつけるナンバーワンが3場所連続優勝へ王手だ。


2着/渡辺篤(浜松31期)競走タイム3.395
競走車名:ナナロク2 ランク:S27
今節の成績:6着・1着・4着・2着
試走は3,34だったが、青山の2番手に浮上してからも、スピードに食らいついて競走タイムは3.395をマーク。
2着で8枚目最後の優出切符を手にした。
「試走は出なかったけど、(タイムも)3台が出ている。周平にもついていけたので考えます」。
G1優出は今年1月のシルクカップに次いで9回目。
悲願のグレードレース初優勝を目指す。

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0・10mのハンデ戦となった優勝戦であるが、今開催は東日本地区の選手のみの参戦となっている。
地元勢が5名、川口勢が2名、伊勢崎からはナンバーワンの青山周平が貫録を見せて優出を決めた。
心配されるのは天気で、一時雨の予報が出ていることもあり、走路コンディションには注意が必要だろう。

【12R=遠鉄グリーンカップ開場64周年記念ゴールデンレース・優勝戦】
*8周回 4,100m 
1/古木賢(川口31期)ハンデ0m
2/柴田健治(浜松27期)ハンデ0m
3/早船歩(川口27期)ハンデ0m
4/松山茂靖(浜松26期)ハンデ10m
5/中村友和(浜松32期)ハンデ10m
6/渡辺篤(浜松31期)ハンデ10m
7/鈴木圭一郎(浜松32期)ハンデ10m
8/青山周平(伊勢崎31期)ハンデ10m

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