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2020/05/31

Perfecta編集部

浜松G1(最終日)レポート

浜松G1(最終日)レポート

2020年5月31日
浜松(最終日)遠鉄グリーンカップG1開場64周年記念ゴールデンレース

【最終日・12R=優勝戦】
*8周回 4,100m(斑走路)
1/古木賢(川口31期)ハンデ0m/試走3.56
2/柴田健治(浜松27期)ハンデ0m/試走3.52
3/早船歩(川口27期)ハンデ0m/試走3.52
4/松山茂靖(浜松26期)ハンデ10m/試走3.48
5/中村友和(浜松32期)ハンデ10m/試走3.48
6/渡辺篤(浜松31期)ハンデ10m/試走3.51
7/鈴木圭一郎(浜松32期)ハンデ10m/試走3.46
8/青山周平(伊勢崎31期)ハンデ10m/試走3.44

4日目まで好天に恵まれ、良走路でシリーズが進んだものの、最終日は朝から雨。
オープニングレースから湿走路でスタートした。
その雨は徐々に弱まり、11Rの試走後には完全に止むと、今度は時折、太陽が顔を出すほどに天気が良化。
走路状況もかなり乾いた状態まで回復して、優勝戦は斑(ぶち)走路で争われた。
試走で一番時計を出したのは8・青山周平で、7・鈴木圭一郎がそれに続いた。
オッズも両者の折り返しが圧倒的人気に推されていた。

スタートは0mハンデから2・柴田が先制していく。
しかし、10mハンデから7・鈴木が抜群のスタートを決めて、0ハン3車を外から捕えにかかる。

2周回目に入るHSで7・鈴木が2・柴田をかわして早くも先頭に立つ。


抜け出した7・鈴木が独走態勢に入っていく。
8・青山は2周回目に3番手まで浮上。

3周回3コーナーで青山が柴田を抜き、2番手に上がってくる。

鈴木がリードを保ったまま逃げる。
5周回目に4・松山茂靖が柴田をかわして3番手に浮上する。

スタートから速攻を決めた鈴木がそのまま押し切り優勝のチェッカー。
3.328という破格の競走タイムでG1は通算11回目、2016年以来となる2度目のゴールデンレース制覇を決めた。
2着には青山、3着に松山が入着した。

優勝/鈴木圭一郎(浜松32期)競走タイム3.328
今節の中で一番のスタートが切れましたね。
クラッチ一式、換えていないところを換えましたが、あんなに切れるとは思いませんでした。
スタートを切って、良い走りができたと思います。
最近は大きいところを勝てていなかったですし、今日は優勝しか狙っていませんでした。
優勝したい、そう思って走っただけですね。
試走は走路が少し濡れていたので、あまり手応えはなかったんですけど、自分なりに良い状態でした。
不安はありましたけど、意外に良かったと思います。
(勝因は)1周目、2周目に、ビビらず走ったことですね。
タイムもビックリ、この流れを崩さすに行きたいですね。
コロナウイルスの影響でお客さんがいない中での優勝でしたが。
また、お客さんの前でいっぱい優勝ができるように頑張りたいと思います。

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