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2020/06/28

Perfecta編集部

川口G2(最終日)レポート

川口G2(最終日)レポート

2020年6月28日
川口(最終日)スポーツニッポン新聞社杯 G2川口記念

【12R=優勝戦】
*8周回 4,100m(斑走路)
1/高橋義弘(川口29期)ハンデ0m/試走3.34
2/森且行(川口25期)ハンデ0m/試走3.33
3/鈴木清(川口23期)ハンデ0m/試走3.35
4/大木光(川口28期)ハンデ0m/試走3.35
5/若井友和(川口25期)ハンデ0m/試走3.36
6/中村雅人(川口28期)ハンデ0m/試走3.34
7/永井大介(川口25期)ハンデ0m/試走3.31
8/青山周平(伊勢崎31期)ハンデ10m/試走3.31

昨夜から降り出した雨も昼過ぎには止み、走路がグングンと、回復していった最終日。
1Rから最終Rまで斑(ぶち)走路で争われた。
試走は3.31で永井大介と青山周平がトップタイム。
準決勝でも圧巻のレースを見せていた永井。
そして、スーパーハンデの青山との折り返しが人気を集めていた。

川口勢が7車並んだ0mハンデ。
スタートで3・鈴木清が一早く飛び出し、さらに大外の7・永井もカマシで好スタートを切る。
1周回目の3コーナーで、永井は鈴木をかわして早くも先頭に躍り出る。

2周回2コーナー付近で2・森且行が落車(自落)のアクシデント。
8・青山はインを攻めて、2周回目には鈴木を捕えて2番手に浮上し、永井を追い掛ける。

4周回目4コーナーで青山が永井をかわして先頭に立つ。

永井は5周回3コーナーで青山の内を攻めるが、青山がすぐさま首位を取り返す。

その後も青山と永井が抜きつ抜かれつの壮絶なデッドヒートが繰り広げられる。

再三に渡り、永井の攻めを凌ぎ切った青山がスーパーハンデからナンバーワンの貫禄を見せつけるかのような優勝ゴール。
G2は6回目、川口記念は初制覇となった。


優勝/青山周平(伊勢崎31期)競走タイム3.384
最高ですね!
今回はスーパーハンデで、初日が凄く難しくて。
良い着が獲れなかったのですが、そこから良いリズムでこられました。
今日はエンジンも凄く良かったと思います。
スーパーハンデからの優勝は信じられないですね。
一生の思い出になると思います
優勝戦はスタートから集団の後ろにつけられるようにと、集中していました。
なかなか抜くスペースがないと思っていたので、いけるところを見定めていこうと。
永井さんが抜かれた時に一杯で入ってきたので、永井さんを一杯にさせることができたのは嬉しいですね。
ようやくこれから本場に来て、レースを見られるようになってくると思いますので。
懸命に走りますし、良いレースを見せられるように頑張ります。
ぜひ、本場にお越し下さい!

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