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2020/07/25

Perfecta編集部

飯塚G1(4日目)ピックアップ

飯塚G1(4日目)ピックアップ

2020年7月25日
飯塚(4日目)フタバ設計杯G1第63回ダイヤモンドレース

【9R=準決勝】
*6周回 3,100m(斑走路)

1回目のスタートで8・篠原睦、2回目は鐘ヶ江将平がフライングで失権。
3回目のスタートは10線最内の2・中尾貴志が飛び出すと、0ハンの西村義正をかわして逃げ態勢に持ち込む。
着実に捌いてポジションを上げてきた7・田中茂が4周回1コーナーで2・中尾を捕らえて先頭に立ち、そのまま1着。
2着に中尾が粘り、3着に5・藤岡一樹が入着し、3連単は7万円オーバーの高配当決着となった。


1着/田中茂(飯塚26期)競走タイム3.412
競走車名:レイリー ランク:S34
今節の成績:3着・5着・4着・1着
今開催のポスターモデルを務めた田中が期待に応えて、1番目の優出切符を手にした。
スタートは3回目となったが、問題なく切ると、的確な捌きで今節初勝利。
「朝、思いついて、フレームを交換した」ところ乗り味が抜群になった。
エンジン微調整で、2009年以来となる久々のG1優勝を手にするか。


2着/中尾貴志(飯塚31期)競走タイム3.421
競走車名:レッドマジック ランク:A82
今節の成績:2着・1着・3着・2着
スタート自体は「3回目は浮いてしまった」が、10線内から好展開に持ち込んだ。
タイヤにきて、ペースは上がらなかったものの粘って2着。
ダイヤモンドレースは2014年、2018年に続いて、3回目の優出と、好相性。
「見せ場を作れるように頑張ります」と、10線最内からグレードレース初優勝を狙う。

【10R=準決勝】
*6周回 3,100m(良走路)

スタートは10線最内の1・高宗良次が残す。
しかし、外から7・有吉辰也・8・佐々木啓も好スタートを決めると、1周回3コーナーで有吉が早々に先頭に立つ。
8・佐々木啓も続いて2番手に上がると、4周回3コーナーで有吉の内から抜け出す。
試走一番時計だった佐々木が独走となり、1着でチェッカー。
2着に有吉、3着に別府敬剛が入着した。


*写真は過去撮影
1着/佐々木啓(山陽23期)競走タイム3.395
競走車名:リアン ランク:S9
今節の成績:3着・7着・1着・1着
3日目から連勝での優出を決めた。
スタートも02のタイミングで、大外から一気の攻め。
「クラッチ板をやって、自分の中では良かった」と、好感触を掴む。
エンジンは「試走から良かった。明日は最終レースに合わせたセッティングをする」。
不安材料はタイヤ。
ここ最近の機力の安定感は抜群。
2009年浜松のスピード王以来、11年ぶりのG1優勝なるか。


2着/有吉辰也(飯塚25期)競走タイム3.405
競走車名:キックアス ランク:S20
今節の成績:2着・2着・1着・2着
「分が悪いですね」という佐々木には先着を許したが、スタートを決めて、展開を優位に持ち込んだ。
エンジンに関しては「手前が足りていない」と、優勝戦に向けて調整する。
前々節の山陽G2小林啓二杯で優勝。
さらにG1ダイヤモンドレースは過去4度の制覇。
8年ぶり5回目の戴冠へ、態勢を整えたい。
ちなみに中尾選手と師弟での優出となった。

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