TOP > オートレース > 飯塚G1(最終日)レポート

オートレース

一覧へ戻る

オートレース

2020/07/26

Perfecta編集部

飯塚G1(最終日)レポート

飯塚G1(最終日)レポート

2020年7月26日
飯塚(最終日)フタバ設計杯G1第63回ダイヤモンドレース

【12R=優勝戦】
*8周回 4,100m(湿走路)
1/中尾貴志(飯塚31期)ハンデ10m/試走3.87
2/浜野淳(山陽24期)ハンデ10m/試走3.88
3/久門徹(飯塚26期)ハンデ10m/試走3.87
4/岩見貴史(飯塚29期)ハンデ10m/試走3.85
5/田中茂(飯塚26期)ハンデ10m/試走3.83
6/有吉辰也(飯塚25期)ハンデ10m/試走3.85
7/佐々木啓(山陽23期)ハンデ10m/試走3.86
8/荒尾聡(飯塚27期)ハンデ10m/試走3.84

雨が強く降ったり、止んだりと、不安定な空模様となった最終日。
雨自体は10Rあたりで完全に止んだものの、優勝戦は湿走路での一戦となった。
試走でトップタイムを出したのは3.83の5・田中茂。
8・荒尾聡が3.84、4・岩見貴史と6・有吉辰也が3.85で続いた。
雨巧者・荒尾聡に人気は集中し、対抗の一番手には有吉が推されていた。

10線最内の1・中尾貴志が好スタートを切って主導権を握る。
6・有吉は大きく出遅れてしまう。

1周回目3コーナーで、荒尾が田中の内に切れ込み、早くも2番手に浮上する。
岩見も2周回目のホームストレッチで田中の内に入り、3番手に上がる。

周回ごとに荒尾は中尾との差を詰める。

5周回のホームストレッチで荒尾が中尾のインに入り、遂にトップに立つ。
抜け出した荒尾は後続との差を広げ、セーフティーリードを保って周回を重ねる。

そのままの態勢で荒尾が優勝のチェッカー。
2着に中尾、3着に岩見が入着した。

荒尾はこれで2015年山陽のスピード王決定戦以来、5年ぶり通算10度目のG1制覇。
また、地元のダイヤモンドレースは2006年以来、実に14年ぶり2度目の優勝となった。

優勝/荒尾聡(飯塚27期)競走タイム3.878
地元のダイヤモンドレースですし、優勝出できて嬉しいです。
今回はくる前から、必ず優勝するという気持ちでいました。
お客さんもたくさんいましたし、歓声や手を振ってくれて、それが力になりましたね。
試走は滑りもありましたが、手応えは良かったです。
スタートで良い位置につけられれば優勝できると、思っていました。
スタートも切れましたね。
1周3コーナーは勝負だと思って、茂さんの内にいけたことで良い展開になったと思います。
仕掛けるタイミングを外すと滑るので、チャンスがあればシッカリいこうと。
エンジンの仕上がりは100点でした。
オートレースグランプリ(伊勢崎SG/8月11日~15日)の前に山陽の一般戦(8月2日~5日)もあるので、これからも一走、一走、気を引き締めて頑張ります!

ページの先頭へ

メニューを開く