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2020/09/17

Satoshi Arao

【荒尾聡のDEF JAM Diary】Vol.1

【荒尾聡のDEF JAM Diary】Vol.1

皆様、こんにちは。
飯塚オート所属の荒尾聡と申します!
2020年7月からチャリ・ロト様とスポンサー契約を結び、この度、コラムもスタートすることになりました!
なかなか文章を書くことには慣れておりませんが、懸命に書かせていただきますので、どうか宜しくお願い致します。

まず今年を振り返ると。
年頭からエンジン状態がズーッと、安定しているおかげで、自身としては良い状態のままレースに挑めているように思います。しかしながら、オート界No. 1の座にはまだまだ遠くて……。尚、一層の努力をしていかなければ!と、強く感じている次第です。

9月からはオートレース選手としてはまだ少ないYouTubeのチャンネルを開設しました。
『荒尾聡チャンネル』
ここでは自分のレースを振り返って、解説してみる、ということをやっています。
自分なりにレースを振り返ることによって、次のレースにも活かせますし、ファンの皆様にも選手がどのようなことを考えながら走っているのかを知っていただく良いキッカケになるのではないか。そう思い、始めることにしました。

最初は自分が優勝したレースから。
今年7月飯塚の第63回G1ダイヤモンドレース、2017年12月川口のSGスーパースター王座決定戦。この優勝戦2レースの映像を見ながら、解説しています。やはり、優勝できたということは自分の考えがハマって、思い描いたレースができている証拠です。また、3回目にアップした動画では反則をしてしまったレースについて、なぜ反則になったのかを振り返っています。

オートレース選手はコンマ何秒の間に色々なシチュエーションを想定して、考え、ハンドル操作、アクセル操作をしていることが分かっていただけたら嬉しく思います。
その辺も詳しく説明しながら撮影しておりますので、是非、ご覧下さい。

さて、レースについてですが、川口のG1キューポラ杯(8月26日~30日)から少し休みがありまして、次の出場は山陽の特別G1共同通信社杯プレミアムカップ(9月19日~23日)です。
プレミアムカップはSGレースよりもさらに厳しいメンバーになります。
SGレースは出場資格を取ることができれば、出場することができるのですが、プレミアムカップは半年間のランク上位96名のみが揃うからです。厳しいレースになること、間違いなしです!

この休みの期間も新型コロナウィルスの影響で、なかなか出掛けることはできませんが、家で子供たちの笑顔に毎日、癒されておりました。リフレッシュさせていただいた分、気合いを入れ直して、頑張っていきたいです。
皆様、応援の程、どうか宜しくお願い致します!

*コラムタイトル「DEF JAM Diary」は荒尾選手の競走車名より。

【略歴】

荒尾聡(あらお・さとし)
1981年6月28日生 福岡県築上町出身
2001年に27期としてデビュー、ロッカーグランドは飯塚。
類まれなスピードと抜群のスタート力、そして、天候に左右されない安定感のある走りでトップ戦線を牽引し続けている。
SGレースは2007年のオールスターオートレースを皮切り2017年のスーパースター王座決定戦、2019年と2020年のオールスターオートレース(連覇)と、ここまで通算4度の制覇。
2020年7月には通算800勝を達成した。
2020年度後期適用のランキングはS-3。
飯塚地区では2019年度後期より3期連続8度目の1位の座に立つ。
また、オートレースの魅力を伝えるため、SNSでも精力的に発信を行っている。
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