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2020/10/04

Perfecta編集部

浜松G2(最終日)レポート

浜松G2(最終日)レポート

2020年10月4日
浜松(最終日)K-mix杯 G2ウィナーズカップ

【12R=優勝戦】
*8周回 4,100m(良走路)
※オール10mハンデ戦
1/辰巳裕樹(浜松31期)/試走3.35
2/森且行(川口25期)/試走3.32
3/佐藤摩弥(川口31期)/試走3.32
4/木村武之(浜松26期)/試走3.31
5/佐藤貴也(浜松29期)/試走3.29
6/中村雅人(川口28期)/試走3.30
7/伊藤信夫(浜松24期)/試走3.35
8/鈴木圭一郎(浜松32期)/試走3.30

6・中村、7・伊藤、8・鈴木の3選手が4連勝で勝ち上がって話題を集めた今シリーズ。
優勝戦の天候は曇り、良走路の発表。
試走は5・佐藤貴が3.29のトップタイムを出し、3.30で中村と鈴木が続いていた。
人気の中心は鈴木で、圧倒的な支持を集め、試走一番時計の佐藤貴が対抗一番手に推されていた。

スタートは最内の1・辰巳が残し、3・佐藤摩が2番手、鈴木圭は大外から中団につける。

2周回2コーナーで佐藤摩が辰巳をかわして先頭に立つ。

2周回3コーナーで、木村が内から2番手に浮上。

木村は3周回1コーナーで佐藤摩を捕らえて先頭奪取。佐藤貴も3番手に上がってくる。

木村が逃げ態勢に持ち込むと、2番手は佐藤摩、3番手に佐藤貴。
そして、4番手に鈴木で、周回を重ねる。

6周回目3コーナーで佐藤貴が内から佐藤摩をかわして2番手に上がり、前を行く木村を追う。

鈴木は佐藤摩を捕らえて3番手に上がり、木村、佐藤貴、鈴木の浜松勢が前団を形成。

最終周回に入るHSで佐藤貴が内を狙うも木村が抑えて先頭をキープ。

逃げる木村に対して、最後は外から佐藤貴が迫る。
ゴール前は両者の接戦となるが、この勝負は木村に軍配が上がる。
2着に佐藤貴、3着に鈴木が入着し、浜松勢が上位独占する結果となった。

木村のG2優勝は2010年以来、通算12回目。
また、地元でのグレードレース制覇は2011年G1スピード王決定戦以来、9年ぶりだった。

優勝/木村武之(浜松26期)競走タイム3.384
優勝できて、凄く嬉しいです。
試走の手応えはエンジンが良かった。
でも、少しタイヤの跳ねがていたので、本番はどうかな?という心配が少しありました。
でも、コツコツしながらも試走が3.31出ていましたし、本番は大丈夫でしたね。
跳ねもない状態でした。
スタートは自分の中では切れた方だと思います。
その後はよく展開を見ていこうと。
先頭に立ってからはタイヤの跳ねもなかった。
エンジンも良かったので、先頭に立てましたし、目一杯、走ることを考えていました。
後ろから音も聞こえていましたね。
最後はエンジンも垂れてきて、大きいコースを走れなくなりました。
ちょっとバテバテで、ペース的には落ちたと思いますが……際どかったですが、1着で良かったです。
やっと心も身体も充実してきましたね。
エンジンも調子が良いので、SGもありますが、次の地元戦も懸命に頑張りたいと思います。

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