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2020/10/28

Satoshi Arao

【荒尾聡のDEF JAM Diary】Vol.2

【荒尾聡のDEF JAM Diary】Vol.2

皆様、こんにちは!
飯塚オート所属の荒尾聡です。
今年の後半戦に入ってからは、なかなか調子が上がらず。
反則を繰り返してしまうという申し訳ないレースが多くなってしまい……。
少し流れを変えていかなければと、思っているのですが。
なかなか思うようにはいかず、悔しいレースが続いています。

でも、そう嘆いてばかりもいられません。
選手になったからには絶対に獲りたいタイトルの一つ。
『SG日本選手権オートレース』が遂に10/30から始まります。
養成所時代の所長さんからも「日本選手権を優勝して一人前」と、ズーッと、言われ続けてきました。
日本選手権で優勝した姿を見せたいので、懸命に頑張りたいです。

日本選手権と言えば、全レースがハンデなしの0mオープン戦。
スタートからいつもとは一味も二味も違う緊張感があります。
スタートの針を見ながらドキドキ、ワクワクしていただけるはずです。
自分のエンジン状態は決して良いとは言えませんけれども__。
前検日からシッカリ整備をして、スタートも練習していきますっ!

この日本選手権で後半戦の悪い流れを断ち切って。
年末のSGスーパースター王座決定戦トライアル戦へ向けて、弾みをつけることができれば最高ですね。
特に、川口オートレース場の0mオープン戦は内枠が有利ですので、枠番の“抽選運”も大事になってきます。
抽選は前検日にするのですが、まずはそこで内枠を引くことが勝負!
走る前からも色々な勝負が始まっていますので。
ファンの皆様にも選手と同じような気持ちになって、少しでも楽しんでいただきたいですね!
必ずや優勝戦へ。
そして、優勝ができるように全力で頑張ってきます!
応援、どうか宜しくお願いします!


*昨年の日本選手権(飯塚)は優勝戦に進出

そして、日本選手権の後には川口オートレース場にて。
11/7に行われる『オートレース発祥70周年記念・企画レース オートレースNO.1決定戦』に出場します!
各地区のNo.1決定戦で、1着の選手と2着のランク(前期適用ランク)上位8名がエントリー。
日本選手権で敗れた選手にとってもリベンジの場になるので、見応えがあるレースになること間違いなしです。
是非、そちらもお楽しみ下さい!

【オートレースNo.1決定戦・出場予定メンバー】
青山周平(伊勢崎31期)伊勢崎No.1決定戦=1着
鈴木圭一郎(浜松32期)浜松No.1決定戦=2着
荒尾聡(飯塚27期)飯塚No.1決定戦=1着
中村雅人(川口28期)川口No.1決定戦=2着
佐々木啓(山陽23期)山陽No.1決定戦=2着
丹村飛竜(山陽29期)山陽No.1決定戦=1着
佐藤摩弥(川口31期)川口No.1決定戦=1着
木村武之(浜松26期)浜松No.1決定戦=2着

*コラムタイトル「DEF JAM Diary」は荒尾選手の競走車名より。

【略歴】

荒尾聡(あらお・さとし)
1981年6月28日生 福岡県築上町出身
2001年に27期としてデビュー、ロッカーグランドは飯塚。
類まれなスピードと抜群のスタート力、そして、天候に左右されない安定感のある走りでトップ戦線を牽引し続けている。
SGレースは2007年のオールスターオートレースを皮切り2017年のスーパースター王座決定戦、2019年と2020年のオールスターオートレース(連覇)と、ここまで通算4度の制覇。
2020年7月には通算800勝を達成した。
2020年度後期適用のランキングはS-3。
飯塚地区では2019年度後期より3期連続8度目の1位の座に立つ。
また、オートレースの魅力を伝えるため、SNSでも精力的に発信を行っている。
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