TOP > 競輪・オートNavi > エッセイ

エッセイ「競輪場の在る街」Vol.9〜松山

エッセイ

2019/05/29

エッセイ「競輪場の在る街」Vol.9〜松山

人生で何度目かの訪問となる松山を、車窓から見やる。 空港から市街へ向かう道、なぜか開放的な雰囲気を感じ取る。 なぜか。 しばし考える。 大学時代、地理学を専攻していたということもあるからだろうか、色々な街を訪れると、その…続きを読む

エッセイ「競輪場の在る街」Vol.8〜玉野

エッセイ

2019/05/23

エッセイ「競輪場の在る街」Vol.8〜玉野

その日の宇野港は荒れていた。体感では台風並みの風が吹き、普段は穏やかと思われる瀬戸内海も、白いしぶきが目立つ。 宇野港は、玉野市にある瀬戸内海に面した古くからの港である。岡山駅から、ローカル線で1時間弱ほど。宇野駅に到着…続きを読む

エッセイ「競輪場の在った街」番外編〜会津若松

エッセイ

2018/06/05

エッセイ「競輪場の在った街」番外編〜会津若松

その街に住んだわけでもない。親戚がいるわけでもない。学校があって毎日通ったわけでもない。 本来なら何のゆかりもない土地なのに、なぜかよく行くことになり(しかも自分からの望んでいくわけでなく、不可抗力で、ということがほとん…続きを読む

エッセイ「競輪場の在った街」番外編〜長崎

エッセイ

2018/03/16

エッセイ「競輪場の在った街」番外編〜長崎

その街に住んだわけでもない。親戚がいるわけでもない。学校があって毎日、通ったわけでもない。 本来ならば何のゆかりもない土地なのに、なぜかよく足を運ぶようになった。しかも自分から望んでいくわけでなく、不可抗力で、ということ…続きを読む

エッセイ「競輪場の在る街」Vol.7〜調布

エッセイ

2018/03/08

エッセイ「競輪場の在る街」Vol.7〜調布

調布の対岸である稲田堤からは、年に1回、調布の花火大会がよく見えた。多摩川から徒歩15秒のマンション3階に住んでいた私は、廊下にテーブルと椅子を出し、友達を集め宴会を催す。それは定例行事となっていた。 そこから少し視線を…続きを読む

エッセイ「競輪場の在る街」Vol.6〜名古屋

エッセイ

2017/10/28

エッセイ「競輪場の在る街」Vol.6〜名古屋

「今まで食べたもので一番辛(から)かったものは何か?」 そんな質問をされたら、一瞬、悩んでから“味仙の台湾ラーメン”という答えを出すだろう。 初めての名古屋出張、仕事が一段落した解放感に包まれたこともあり 「今晩、このま…続きを読む

1 2

ページの先頭へ

メニューを開く