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エッセイ「競輪場の在る街」Vol.5〜小田原

エッセイ

2017/09/30

エッセイ「競輪場の在る街」Vol.5〜小田原

年末の小田原で、自転車を借りて走ってみた。もちろん、競輪場を走ったのではなく、小田原の街を、である。 ここで私は、小田原駅に集まっている線路に注目した。 小田原は、新幹線、東海道本線、小田急線などの主要路線が乗り入れる駅…続きを読む

エッセイ「競輪場の在る街」Vol.4〜佐世保

エッセイ

2017/08/28

エッセイ「競輪場の在る街」Vol.4〜佐世保

佐世保までの道のりは長い。長崎空港に降りて、佐世保行きのバスに乗る。世界初の海上空港であるからして、空港島から陸へ渡る橋は一直線に長く伸び、天気が良ければ既に風光明美な風景が拝める。 対岸は大村である。なぜか自動車教習所…続きを読む

エッセイ「競輪場の在る街」Vol.3〜岸和田

エッセイ

2017/07/13

エッセイ「競輪場の在る街」Vol.3〜岸和田

もう15年以上も前のこと、20歳前半の頃に泉佐野という街に住んでいた。大阪府でもずっとずっと南の方、関西国際空港の対岸の街である。現在はどうなっているか分からないが、当時、関空開港に合わせた開発がうまく進まず、空き地が多…続きを読む

エッセイ「競輪場の在る街」Vol.2〜伊東

エッセイ

2017/06/15

エッセイ「競輪場の在る街」Vol.2〜伊東

ホテルの窓から見える古い民家は、確かにどこにでもある古い民家に違いはなかったが、それすら旅情の足しにしてしまう魅力が、伊東にはある。 伊東といえば海沿いの温泉というイメージなのに、部屋の窓は山側に向いており、夜が深まると…続きを読む

エッセイ「競輪場の在る街」Vol.1〜熊本

エッセイ

2017/06/04

エッセイ「競輪場の在る街」Vol.1〜熊本

羽田は大混乱だった。巨大な台風が日本をまっ二つに切り裂くように進んだために、東日本と西日本の空が分断したからだ。午前から待ち続け、飛ぶのか飛ばないのかの二者択一の緊張感に中でようやく離陸したのが16時過ぎ。熊本への旅はこ…続きを読む

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