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競輪

2018/03/26

Perfecta編集部

3/24=日本競輪学校生徒卒業式

3/24=日本競輪学校生徒卒業式

この度、卒業した第113回生と第114回生は共に5/1に選手登録となり、7月から全国の競輪場へ斡旋されてデビューする予定。


第113回


第114回

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第113回生・黒沢征治生徒(埼玉26歳)
卒業式が終わって寂しい半分、嬉しさ半分。
自分はちょっと年齢が上なので、年下の生徒たちと楽しい時間を過ごせた、楽しかったので。
同じ目線でした、おかげで気持ち的に若返ったような気がします。
厳しいは厳しいところでしたけど、楽しいが上回った約1年。
結果だけ見れば、実力も付いたと思ってます。
卒業記念レース(決勝4着)は先行という自分の持ち味は出せた。
予想していた展開になったんですけど、表彰台に乗った3人は近いようで遠かった。
とても悔しい想いをしたので、デビューまでシッカリ練習したいです。
学校ではどれだけ先行して逃げ切れるかということを意識していた。
だけど、これからは車券の対象にもなるのでファンの期待に応えられる、勝ちにこだわる選手を目指します。


第114回生・日野未来生徒(奈良25歳)
無事に卒業できたこと、資格検定に合格したことは安心しました。
ただ、まだ通過点なので安心している場合じゃない、デビュー戦に備えてシッカリ練習したいです。
7月はアッという間にくると思うので、学校で見付けた欠点を師匠(佐藤成人/奈良71期)と一緒に克服します。
記録は出せたけど、競争の組み立てが巧くいかないことが多かった。
レースもイッパイ観て、研究して、その成果をレースで出すことができるように。
これまでは自分は自分のことをやればいいと思ってました。
でも、運動経験がない私は知識も経験もない。
大事な記録会などの前にどうやって準備していいか分からなかったんです。
そこで周囲を見ることができるようになった、他の生徒は何かしら運動をしていた経験もある。
アスリートとしての生活とか本当に勉強になりました。
そういう部分で学ぶことができた、この約1年で少しは成長できたかなって、思ってます。
デビュー後は打鐘から1周半を力強く逃げ切れる、そういう選手になりたいです。

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