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競輪

2018/04/15

Perfecta編集部

武雄G3(最終日)リザルト=12R・6R

武雄G3(最終日)リザルト=12R・6R

2018年4月15日
武雄G3(最終日)大楠賞争奪戦

【12R=S級決勝】

1/山田英明(S1・佐賀89期)
2/村上義弘(S1・京都73期)
3/和田真久留(S1・神奈川99期)
4/小松崎大地(S1・福島99期)
5/松川高大(S1・熊本94期)
6/阿部拓真(S2・宮城107期)
7/園田匠(S1・福岡87期)
8/山賀雅仁(S1・千葉87期)
9/坂口晃輔(S1・三重95期)

38・29・517・64の四分戦。
打鐘では赤板周回直前から動いた北日本勢が先行、村上・坂口もその後ろをキープ。
しかし、松川が九州ラインを引っ張り、ラスト1周のところで捲り切った。
そして、最終第3コーナーで山田が捲り、最後の直線まで駆け抜けて1着。
2着には途中で目標を切り替えた小松崎が。
3着は一時は九州ラインから分断されたものの、追い上げた園田。
山田は小松島に引き続いてのG3連覇、嬉しい地元記念初Vとなった。

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【6R=S級企画レース・ブロックセブン】

1/伊勢崎彰大(S1・千葉81期)
2/小川賢人(S2・福岡103期)
3/酒井拳蔵(S2・大阪109期)
4/池田憲昭(S1・香川90期)
5/星野辰也(S2・栃木95期)
6/土岐幹多(S2・岐阜83期)
7/根本哲吏(S1・秋田97期)

715・4・2・36の並びでレースは進む。
赤板周回手前で、酒井・土岐が前へ。
すかさず小川が乗り替え、池田も続く。
36・2・4・715で打鐘。
打鐘を待っていたかのように、根本が仕掛ける。
残り1周で捲り切り、伊勢崎もシッカリ追走。
最終第3コーナー手前から酒井の捲り。
だが、伊勢崎のブロックで不発に終わる。
そして、そのまま内に残った伊勢崎が差し切って1着。
外から捲りの小川が2着、大外から伸びた池田が3着となった。

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