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競輪

2018/04/22

Perfecta編集部

西武園G3(最終日)レポート

西武園G3(最終日)レポート

しかし、一瞬、空いた外を新山が逃さずに北日本ラインを率いて先行。

最終第2コーナーから浅井も捲りを放つ。
だが、第3コーナーで三谷が動いたので外に振られる。
そして、北日本ラインが主導権を握ったまま最後の直線。

北日本ライン3番手の和田が三谷を止め、そのまま外から伸びて1着。
三谷の番手から内を突いた井上が2着。
逃げた新山が残って3着に。
4−7−6は3連単で555,710円の高配当。
和田は嬉しい記念競輪初優勝となった。

優勝/和田圭(S1・宮城92期)
4番車(青)が西武園(プロ野球=ライオンズ)っぽい。
レース前、勝手にそう思ってました(笑)。
何も考えてなかったけど、脚には余裕があった。
最後はガムシャラに外を踏みました。
成田さんを後ろから抜いたのは初めてです。
ラインの3番手は僕の定位置だからそこを極めたい(笑)。
記念初優勝で次の目標ですか?
レースが終わったばかりで分からないです。

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