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競輪

2018/05/20

Perfecta編集部

名古屋G3(最終日)レポート

名古屋G3(最終日)レポート

だが、すぐに簗田ー渡邉が外から飛び出して主導権を奪って最終周回。

簗田が逃げて最終BSを過ぎ、ここで番手の渡邉が絶好の展開で捲くる。
そして、後続を引き離して独走、渡邉がゴールラインまで一気に駆け抜けた。

最終BSで最後位にいた中川が猛烈な捲りを放って2着に。
3番手をキープしながらも簗田のブロックで伸び切れなかった川村が3着となった。

渡邉は嬉しい記念競輪初Vに、喜びを素直に表す。

観客席にヘルメットを投げ入れるパフォーマンスも見せた。

優勝/渡邉雄太(S1・静岡105期)
ウルトラソウル!!
記念初優勝は簗田君のおかげ、本当に簗田君のおかげです。
後輩もでてきてるので、こういう(番手に回る)こともある。
だけど、南関を代表する先行選手になりたいという目標は変わらない。
これからも一つずつ、一つずつを大事に戦っていく。
それが大きいレース(G1やGP)につながるはずなんで。

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