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競輪

2017/07/05

Perfecta編集部

日本競輪学校第1回記録会レポート

日本競輪学校第1回記録会レポート

2017年7月3日(月)〜4日(火)
113回生(男子70名)と114回生(女子21名)の第1回記録会が静岡県伊豆市の日本競輪学校で行われた。
記録会では発走機の準備や周回板をローテーションで生徒たちが運営。
また、他の生徒たちも「あと1回(1周)!もがけっ!頑張れっ!」など、バンクを必死の形相で走る生徒を大声で叱咤激励している姿も印象的だった。
入学から2ヶ月が経ち、各生徒は自身やライバルの現在の力量を知る意味でも良い機会であったことだろうし、教官たちも「競輪学校に入学したことで、満足してしまっている生徒が多いかなと思っていたけれども。記録会での平均タイムも予想より良くて、これからも期待できる」と、厳しい表情を一瞬だけ柔らかいものにした。
尚、114回生からは計測した全4種目において、能力評価5点を得た日野未来生徒(奈良)が唯一のゴールデンキャップを授与された。

*競輪学校では、訓練時に着用するキャップ(白・黒・赤・青)を生徒に貸与。しかし、設定された能力基準タイムを上回り、スピードと持久力共に優れている生徒にゴールデンキャップが授与される。

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