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競輪

2018/06/16

Perfecta編集部

岸和田G1(3日目)ピックアップ

岸和田G1(3日目)ピックアップ

2018年6月16日
岸和田G1(3日目)高松宮記念杯競輪

【9R=S級東準決勝】


1着/木暮安由(S1・群馬92期)
今開催で改めて平原さんの凄さを思い知らされた。
僕は付いてただけで、自分だけ決勝に乗るのは申し訳ない気持ち。
でも、平原さんから「俺の分まで頑張れ」と言われた以上はタイトルを獲りにいく。
自分も純平(吉澤)の番手を主張させて貰ったので、武田さんと競りになります。


2着/菅田壱道(S1・宮城91期)
響平(新山)には自分が勝ち上がれるレースをやれと言っていた。
それで仕掛けてくれたおかげ。
G1決勝は2016年松戸オールスター以来。
明日は単騎で、一発を狙って優勝を目指します。

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【10R=S級西準決勝】


1着/原田研太朗(S1・徳島98期)
とにかく前で頑張ってくれた真太郎(小川)と後ろを固めてくれた小倉さんのおかげです。
2着権利で勝ち上がりは特殊だったけど、自分には合っていたのかなと。
四国の仲間の気持ちを背負って、自分らしく走って特別競輪初優勝を狙います。


2着/三谷竜生(SS・奈良101期)
状態は修正しながらも日に日に良くなってると思います。
準決勝は番手捲りを越えることができなくて、後ろ2人に迷惑を掛けてしまった。
決勝は脇本君の後ろで。


3着/村上博幸(S1・京都86期)*前走レース格上、唯一の準決勝3着勝ち上がり
届いた(2着に)かなと思ったけど、僅かに及ばなかった。
3着で待つ身は辛かったです。
近畿の3番手を固める、決勝に乗るからには優勝を目指す。

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