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競輪

2018/06/22

Perfecta編集部

日野未来(奈良114期)選手/デビュー直前インタビュー(*プレゼントもあります)

日野未来(奈良114期)選手/デビュー直前インタビュー(*プレゼントもあります)

113期(男子)と114期(女子)のデビューも間近!
弊社スポンサードとなりました日野未来(奈良114期)選手も、7/7(土)から開催の奈良F2チャリロト杯でデビュー戦を迎えることが決まっています。
競輪学校在校時、第1回記録会にて設定能力基準タイムを上回り、スピードと持久力に優れている生徒に授与されるゴールデンキャップを唯一、獲得するポテンシャルを秘めた逸材でもあります。
デビューを控えて練習に励んでいる中、お時間を割いていただき、日野選手からお話しを伺ってきました。

ーこれから競輪選手としての生活が始まりますが?

日野
競輪選手の生活と言うか、競輪場によって施設とか違うじゃないですか。
伊東温泉は卒業記念レースの時に泊まったんですけど。
他の競輪場でもちゃんと寝られるのかな?とかの緊張や心配はあります。
デビューはいつも練習している奈良ですし、なんか違和感ありますね(笑)。
それに男子の選手もいて、レース時のピリピリ感や独特な空気も感じるでしょうし。
そういうところを少しずつ経験して、まずは慣れていこうと思います。

ー先輩から何かアドバイスとかはありましたか?

日野
レースに関しては500mバンクは落ち着いて走るように。
333mバンクとは違って展開が激しくないので、とにかく落ち着いて走るのが大事だって。
幸いデビューは練習で慣れている奈良(333mバンク)で良かった、少し安心してます。

ー競輪学校を卒業されてからはどのような練習を?

日野
競争訓練の成績が良くなかったので、師匠(佐藤成人・奈良71期)とそこを相談しながらです。
1年後のガールズコレクション、3年後のガールズグランプリという目標を持ってやってます。
あとは競輪学校へ入る前にガムシャラに走ってた分、少し脚が落ちてしまったのかなって。
だから、脚を戻すようにしてますね。
同期とも連絡を取り合って、どんな練習をしているのか?情報を入れてます(笑)。

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