TOP > 競輪 > 松戸G3(最終日)レポート

競輪

2018/08/05

Perfecta編集部

松戸G3(最終日)レポート

松戸G3(最終日)レポート

2018年8月4日
松戸G3(最終日)燦々ダイヤモンドカップ争奪戦

【12R=S級決勝】

1/中村浩士(S1・千葉79期)
2/松岡健介(S1・兵庫87期)
3/太田竜馬(S1・徳島109期)
4/伊勢崎彰大(S1・千葉81期)
5/中川誠一郎(S1・熊本85期)
6/村田雅一(S2・兵庫90期)
7/吉田拓矢(S1・茨城107期)
8/石塚輪太郎(S1・和歌山105期)
9/桑原大志(SS・山口80期)

太田、吉田、石塚の100期代の若い選手に加えて、驚異のスピードを誇る中川と、機動型が名を連ねた決勝戦。

3周回目手前で39・5・714・826の並びで落ち着く。

333mバンクらしく活発な動きの中、青板で太田が先行。
しかし、赤板周回に入り、吉田が地元・千葉勢を引き連れて中・四国ラインを抑えて打鐘。

外から石塚が叩くが、吉田が突っ張る。
しかし、最終HSで写真にも収まらない8番手から単騎の中川が猛スパート。

逃げる吉田・中村・伊勢崎との差はみるみる縮まり、最終BS過ぎで射程圏内に。
そして、第2センターから第4コーナーでもスピードは落ちることなく完全に捲り切る。

中川は2着の地元・千葉の中村に3車身差を付けての圧勝。
約1ヶ月前の宇都宮G3以来、今年2回目の記念競輪Vを決める。
記念決勝初出場の村田が最後に中に飛び込んで3着となった。

優勝/中川誠一郎(S1・熊本85期)
昨日はちょっと重たかったけど、今日はスムーズに出た。
中・四国の後ろというこだわりはなかったが、そんな並びになるんじゃないかなとは思ってた。
打鐘で位置が悪くなった。
最終HSでは誰かの仕掛けに期待するよりは自分でいこうと切り替えた。
石塚君が内か?外か?で迷ったんですけどね。
今回はオーバーワークでも結果を残すことができた。
次のオールスター(いわき平G1)もシッカリ調整していきたいです。

12

無料メルマガ登録

ページの先頭へ

メニューを開く