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競輪

2018/08/05

Perfecta編集部

松戸G3(最終日)レポート

松戸G3(最終日)レポート

【6R=S級企画レース・KEIRIN EVOLUTION】

1/山賀雅仁(S1・千葉87期)
2/戸田洋平(S2・岡山92期)
3/志智俊夫(S1・岐阜70期)
4/浦川尊明(S2・茨城80期)
5/松山桂輔(S2・愛知88期)
6/テオ・ボス(S2・短期登録・オランダ)
7/阿部拓真(S1・宮城107期)

並びはスンナリと5・3・1・4・6・7・2で整う。

圧倒的スピードのボスを後方に置いた一本棒のままで打鐘。
松山の先行態勢で残り1周回となる。

だが、5番手のボスが一気に加速。

最終BS手前から前団を飲み込み、第4コーナーで完全に捲り切った。
戦前の予想より仕掛けは遅かったが、結果はボスの完勝。

2着には先行の松山を追走していた志智、3着は志智マークの山賀となった。

1着/テオ・ボス(S2・短期登録・オランダ)
コーナー入口で上へいってしまったり、ダッシュのタイミングも遅れたりのレースだった。
でも、結果は勝てたからハッピーだよ。
そうじゃないと人生がツライからね(笑)。
もっとスムーズに回転させられるようにしたい。
これからは自転車に乗るよりもウェートトレーニング中心になるんじゃないかな。
この夏を通して、さらに力を付けられるように頑張る。

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