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競輪

2018/08/19

Perfecta編集部

いわき平G1(最終日)レポート

いわき平G1(最終日)レポート

残り1周回、中部勢と近畿勢がほぼ並走状態に。

だが、第1センターで脇本が完全に出切る。
やや離されて番手の古性が続き、その後ろは渡邉、浅井、村上の競り合い。

脇本の独走状態の中、浅井は村上、渡邉と次々にブロック。
それを尻目に脇本は第4コーナーから直線も疾風の如く駆け抜けて、念願のG1制覇を果たす。

2着は捲りで浅井、3着には前年覇者の渡邉が滑り込んだ。

優勝/脇本雄太(S1・福井94期)
日本選手権、高松宮杯で決勝に進みながら優勝できなかったので、今回は誰よりも強い気持ちできました。
自分の好きな後ろ受け、自分のタイミングでいけたらと。
ジャン4コーナーはキツかった。
最終BSでも後ろを見ていなかったので、ラインがどうなっているかも分からなかった。
一成さんの捲りもあることを警戒していた。
最後の第4コーナーからの直線は長かったです(苦笑)。
先行日本一でG1を獲れたことに価値があると自分は思ってます。
東京五輪のケイリンで金メダルを獲ることを目標に、毎日、集中して練習できてます。
それが競輪にもつながってると思う。
今回の賞金は自分へのご褒美と言うか、東京五輪に向けてのトレーニング器具を充実させたい。
明後日からインドネシアでのアジア大会、ケイリンとスプリントに出る。
結果も求められる立場なので頑張ります。

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