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競輪

2018/09/02

Perfecta編集部

富山G3(最終日)レポート

富山G3(最終日)レポート

826・1・75・394で打鐘。

一本棒のまま最終周回。

第2コーナーから7番手の山中が捲りを放つが、ほぼ同タイミングで4番手の浅井もダッシュ。

最終BSで浅井は埼玉3車を飲み込む。
平原も併せて番手捲りを放つが、やや出遅れた感。

そして、最後の直線も余裕を持ちながら浅井が1着でゴール。
2着に平原、3着には外から伸びた山中。
浅井は通算23回目の記念競輪制覇となった。

優勝/浅井康太(SS・三重90期)
みんなが仕掛けてくる、レースが速い展開になることは予測していた。
そこで埼玉3車の後ろ、4番手という作戦だった。
少しタイミングは早かったけど、平原さんが出なかったのでいきました。
仕上がりは良いので、今後のG1、G2につなげていければ。
これからも競輪界を引っ張っていけるように頑張る。

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