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競輪

2019/01/27

Perfecta編集部

松阪G3(最終日)レポート

松阪G3(最終日)レポート

2019年1月27日
松阪G3(最終日)蒲生氏郷杯王座競輪

【12R=S級決勝】

1/浅井康太(SS・三重90期)
2/吉田拓矢(S1・茨城107期)
3/村上博幸(SS・京都86期)
4/野田源一(S1・福岡81期)
5/武田豊樹(SS・茨城88期)
6/舛井幹雄(S2・三重71期)
7/神田紘輔(S2・大阪100期)
8/大塚玲(S2・神奈川89期)
9/竹内雄作(S1・岐阜99期)

中部ラインが正攻法で前受け、まずは916・37・4・258の並びとなる。

青板から吉田が動いて、竹内を抑える。

そして、赤板突入で吉田はさらにペースを上げた。

だが、1度は引いた形の中部ラインも早目に動き、巻き返しに掛かったところで打鐘。

打鐘後、すぐに主導権を奪い返した中部ライン、竹内の先行で残り1周回。

最終BS、吉田が捲くりを放つが、第3コーナー過ぎで浅井の牽制により浮いた形に。
そこから7番手にいた村上が一気に踏み込んでの捲り追い込み。

最後の直線、竹内の番手から浅井が飛び出すが、外から村上が強襲。
ゴールライン間際で、村上が差し切って1着に。
2着には最後方から内を突いた野田、3着は浅井となった。
村上は今開催、4日間、オール1着の完全優勝を決めた。

優勝/村上博幸(SS・京都86期)
中団、中団って、思っていた。
展開が遅ければ、番手勝負だとも考えていた。
それなのに7番手になってしまって、最終ホームではホンマに独り言で「最悪や……」でした(苦笑)。
自分が踏める距離は短いし、第2コーナーからは捲れなかった。
最後、思いっ切り踏み込むだけでしたね。
完全優勝ができるほどデキが良いとは思っていなかった。
今の競輪はピッチが速いので、それに対応するタテ脚を意識して練習。
今開催はレースの中で、自分が普段の練習でやっていることを試す感覚もあった。
決勝のこのメンバーで届くなんて「まさか!」ですよ。
これまでは3着・3着・3着・1着とかでの優勝ばかり(笑)。
記念の完全優勝は初めてなので、ホンマに嬉しいですね。
今年はS級S班として、まずはG3以上での優勝をしたいと思っていたので、早々に決められて良かった。
ただ、スタートが良くても、まだまだ先は長いんでね。
これからもトレーニングをシッカリして頑張りたいです。

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