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競輪

2019/02/03

Perfecta編集部

高松G3(最終日)レポート

高松G3(最終日)レポート

【6R=S級企画レース・ブロックセブン】

1/取鳥雄吾(S1・岡山107期)
2/坂本周作(S2・青森105期)
3/吉田健市(S2・愛知87期)
4/副島和人(S2・神奈川105期)
5/大塚健一郎(S1・大分82期)
6/藤井昭吾(S2・滋賀99期)
7/朝倉佳弘(S1・東京90期)

25・274・63の並びで静かにレースは進んでいく。

赤板突入前、まずは後方から藤井が吉田を引き連れて上昇。
それに併せて、坂本も前へ踏み、取鳥はスンナリ引く形に。

藤井が後方を気にしながら先行するが、3番手をキープした坂本は後ろの取鳥を牽制しながら車間を空ける。
結果、藤井と吉田の2車が出切って打鐘を迎える。

最終周回、ほぼ棒状一列。
取鳥も前に出たいが、坂本の作戦で出られない状況。

最終第2コーナー、ここで坂本が一気に踏み込む。

最終BS過ぎ、坂本は藤井を捲り切る。
取鳥も巻き返すが、厳しい展開となる。

最後の直線勝負でも坂本はしぶとく粘り、1着でゴール。
2着は坂本マークの朝倉、3着には藤井の番手・吉田が残った。

1着/坂本周作(S2・青森105期)
取鳥君に勝てる数少ない展開、作戦通りだった。
自分はトップスピードがないので、車間を切ってというのも作戦だった。
ワンチャンスをモノにして勝てて良かった、この1着は本当に嬉しいです。

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