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競輪

2019/02/11

Perfecta編集部

別府G1全日本選抜競輪(最終日)レポート

別府G1全日本選抜競輪(最終日)レポート

2019年2月11日
別府G1(最終日)第34回読売新聞社杯全日本選抜競輪

【12R=S級決勝】

1/中川誠一郎(S1・熊本85期)
2/武田豊樹(SS・茨城88期)
3/香川雄介(S1・香川76期)
4/小倉竜二(S1・徳島77期)
5/吉澤純平(S1・茨城101期)
6/和田真久留(S1・神奈川99期)
7/松浦悠士(S1・広島98期)
8/吉田敏洋(S1・愛知85期)
9/佐藤慎太郎(S1・福島78期)

号砲から武田が飛び出し、並びは東ラインの前受け。
529・1・734・6・8の細切れ戦。

赤板突入前にまずは松浦が動き、赤板で最後方の吉田も前へ。

第2コーナー、中団から和田が駆ける。
しかし、後方に引いた吉澤が上から和田を抑えたところで打鐘。

東ラインの主導権もそこまでペースは上がらない。
そこで和田と並走で、4〜5番手にいた中川が一気に踏み込む。

最終周回、第1コーナーで中川は吉澤を捲り切る。
逃げる中川を東ラインが追い、最終BS過ぎからは中・四国ライン3車も捲り。

最後の直線、後続の猛追も中川が押し切って優勝。
2着は第4コーナーで内を突いた佐藤、3着は中川を追った吉澤となった。
香川はゴール線前で武田の後輪と接触して落車も滑入で8着。
中川は2016年5月の日本選手権競輪(静岡)以来、2回目のG1優勝を飾った。

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