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競輪

2019/02/11

Perfecta編集部

別府G1全日本選抜競輪(最終日)レポート

別府G1全日本選抜競輪(最終日)レポート

優勝/中川誠一郎(S1・熊本85期)
今回はG1という感じがしなかった、普通に地元・九州地区の開催みたいな。
結果的にそういう風に落ち着いていたのが良かったのかも知れないですね。
レースは関東勢が積極的に主導権を握るだろうと。
そういう空気をビンビン感じていたので、あの位置を取りましたね。
吉澤君が切って、松浦君が叩くという展開は予想通り。
でも、思ったよりも吉澤君が流していた、思いっ切りいかなかった。
真久留君と並走で浮いたような形になって、腹を括りました。
優勝する為と言うよりは、九州1人だったので見せ場を作らなきゃという気持ち。
4コーナーまでは自分が残れるペースだった、そこで欲が出ましたね(笑)。
でも、ダービー(2016年・静岡)の時よりも落ち着いていた。
最後は慎太郎さんに食われたか、自分が残ったのか分からなかった。
ビジョンのスロー映像を確認して、ようやく残ったのが分かりました。
1度、SSになってから骨折とかもあって苦しい時期、正直なところ腐った時期もあった。
だけど自分の競輪人生もそんなに長くはない、もう1度、上を目指そうと。
昨年の2月くらいからやり直して、約1年で2回目のG1が獲れて、本当に嬉しい。
タイトルは2回目を獲って一人前ということなので、一人前になれましたかね?(笑)。
予定よりは少し遅れてしまっていますけれども、2年後には熊本競輪場での開催も復活する。
それからが本当の復興なので、その時にも上で走っていられるように頑張りたい。
今年、最初のグランプリ切符ということで、高みの見物でいたいですね(笑)。
グランプリまでは安全に競輪を楽しんでいく(笑)。
もちろん、グランプリで頂点を目指します。

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