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競輪

2019/02/18

Perfecta編集部

奈良G3(3日目)ピックアップ

奈良G3(3日目)ピックアップ

2019年2月18日
奈良G3(3日目)春日賞争覇戦

【10R=S級準決勝】


1着/原田研太朗(S1・徳島98期)
後ろのオグさんが好きに走らせてくれるからやりやすい。
完全優勝します(勝利者インタビュー)はリップサービスですよ(笑)。
ピンピンピン(3連勝)も初めてですから。
自力で持ち味を出す。


2着/小倉竜二(S1・徳島77期)
慎太郎君の横を乗り越えられましたね。
太田竜馬は抜ける感じだけど、研太朗はほとんど抜けていない。
決勝もまた、研太朗にシッカリついていく。


3着/佐藤慎太郎(S1・福島78期)
体調不安で前検に入ったけど、日に日に良くなっている。
準決勝は思っていた以上に伊藤君が頑張ってくれた。
今までの流れもあるからね、北日本の3番手でやる。

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【11R=S級準決勝】


1着/新山響平(S1・青森107期)
セッティングを戻して正解ですね。
別府(G1全日本選抜競輪)も初日以外は自分らしい走りはできていた。
今回も感触は良い、決勝も自分のレースをするだけ。


2着/長島大介(S1・栃木96期)
初日に逃げたことで流れを引き寄せることができたかも。
誰かの後ろではなく、自力で勝ち上がれたのは大きい。
決勝は単騎で自在にやります。


3着/山崎芳仁(S1・福島88期)
初日、準決勝と新山君に踏み出しで千切れてしまっている。
加速の悪さは今に始まったことじゃないんで(苦笑)。
慎太郎さんの了解を得たので、シッカリ新山君をマーク。

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【12R=S級準決勝】


1着/村上博幸(SS・京都86期)
準決勝は二次予選のことがあったから、構えずに番手から出た。
初日は捲りが決まったけど、決勝はメンバーが違うから。
位置を決めないで、自分でやります。
竜生(欠場)はいないが、近畿の灯火を消さないように。


2着/村田雅一(S2・大阪90期)
今日は意外と落ち着いて走れました。
決勝は近畿ラインで村上さんの後ろです。
凄い選手なので勉強、少しでもアシストできるように頑張る。


3着/竹内智彦(S1・宮城84期)
昨年も奈良記念は決勝に乗った、相性の良い大会ですね。
決勝は北日本に4番手を固める。
長島君へついたら、北日本から干されますから(笑)。

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【最終日6R=S級企画レース・ブロックセブン】

やはり、S級1班の3選手が軸か!?
小田原記念(2017年)での優勝もあり、333mバンクが得意な山岸は先行して逃げ切りたい。
そして、その山岸につくのは三谷だ。
「今開催、地元勢がピリッとしていない。どうにかしたい気持ち、地元なので山岸君の番手を主張する」
と、地元開催だけに気合タップリ。
これによって「東とは言え、山岸君は南関じゃないからね」と、海老根は単騎を選択。
前節の大宮開催で優勝した山田も好位につけての捲りで下剋上を狙う。


1/三谷将太(S1・奈良92期)
良かった頃のフレームに戻した、企画レースだけど地元の意地を見せたい。

2/網谷竜次(S2・香川91期)
状態は良いと思っている、初連携の山田君へつきます。

3/青森伸也(S2・福島87期)
感触の良かった高松記念の状態をキープできている、単騎で。


4/山岸佳太(S1・茨城107期)
どういう展開であっても、自分のやるべきレースがハッキリしてきた。

5/山田庸平(S2・佐賀94期)
大宮の優勝で良い流れで乗り込んできている、自力で総力戦。

6/大谷靖茂(S2・愛知93期)
単騎で難しいんですけど、チャンスがあれば仕掛けていく。


7/海老根恵太(S1・千葉86期)
山岸君とは地区が違う訳だから、特にこだわりはない、自力で。

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