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競輪

2019/03/24

Perfecta編集部

大垣G2(最終日)レポート

大垣G2(最終日)レポート

【9R=L級ガールズコレクション】

1/小林優香(L1・福岡106期)
2/児玉碧衣(L1・福岡108期)
3/石井寛子(L1・東京104期)
4/石井貴子(L1・千葉106期)
5/梅川風子(L1・東京112期)
6/山原さくら(L1・高知104期)
7/梶田舞(L1・栃木104期)

号砲から外枠の梶田が積極的に飛び出し、並びは7・3・6・2・1・4・5となる。

赤板突入を合図に最後方の梅川が徐々に車を上げていく。

梅川は3番手にいた山原の外を並走する形で打鐘を迎えた。
打鐘からは石井寛が先行するが、梅川が叩いて主導権を奪ったところで残り1周回。

ここから6番手にいた児玉が踏み、それに石井貴も続く。

児玉が第2コーナ過ぎで梅川を捲り切る。

児玉の後ろでは石井寛、石井貴、小林が並走となる。
しかし、大外の小林がBS過ぎから伸びる。

第4コーナーで小林は児玉を捲り切ると、そのまま余裕すら感じさせてゴール。
2着には児玉が残り、3着はしぶとく小林と児玉を追った石井寛となった。

優勝/小林優香(L1・福岡106期)
前回のレース(松戸G2サマーナイトフェスティバル)からだいぶ空いていた。
緊張感はあったんですけど、ここでシッカリ勝ちたいという気持ちで臨んでいました。
日本のお客さんにも“小林優香”という存在を忘れならいないように、結果を出したいなと。
レースでは中団は欲しいと思っていたので、作戦通りでした。
落ち着いて展開を見ることができたし、1回、引いてからいける自分の脚力を信じた。
そこは冷静に対処できました。
風が一番あるBSで4車並走になってから、そこを抜ければ、いけると思っていました。
前に碧衣がいたのでスピード感も貰えたので、後は思いっ切りいくだけだった。
第3コーナーで碧衣を抜くだけになった時、いけると感じました。
久しぶりにたくさんの声援を受けましたし、応援して下さる方がいるので優勝できたと思います。
国内の競輪は4月末の伊東記念のガールズインターナショナルレースが決まっているだけ。
競輪は数少ないチャンスで車券に貢献、絶対に優勝します。
競技では今シーズンの世界チャンピオンになるため、明日からトレーニングに励みます。

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