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競輪

2019/03/25

Perfecta編集部

2019年短期登録選手制度(男子)記者会見

2019年短期登録選手制度(男子)記者会見

短期登録選手制度により、自転車競技の国際大会で優秀な成績を収めた外国人選手が“競輪”に参戦。
2019年は7選手、過去に日本で“競輪”を経験した選手が揃った。
4月上旬から6ヶ月間、通算3ヶ月以上の滞在が義務付けられ、基本的に斡旋本数は月2本とされる。


マティエス・ブフリ(オランダ)1992/12/13=26歳
MATTHIJS BUCHLI
短期登録来日歴=2015-18
斡旋予定=4/16-18(青森F1)、4/25-28(伊東温泉G3)

世界選手権では2回、優勝できたので良いシーズンだった。
日本でも良いシーズンにしたいし、何よりもG3をとても楽しみにしている。
インターナショナルのライダー、日本のライダーと一緒に走れるのが本当に楽しみだ。
日本は美味しいレストランが多いから、それも楽しみにしている。

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シェーン・パーキンス(ロシア)1986/12/30=32歳 *国籍はオーストラリア
SHANE PERKINS
短期登録来日歴=2009-10、12-17
斡旋予定=4/19-21(広島F1)、4/28-30(佐世保F1)

今回で9回目、日本に戻れてこられたのを大変嬉しく思っている。
日本では100勝を目標にしていたが、既に100勝したので、次は200勝を目指していきたい。
伊豆(練習拠点)の環境は良い、自然もGOODだ。
良いゴルフ場も多いので、ラウンドするのも楽しみにしている。

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シュテファン・ボティシャー(ドイツ)1992/2/1=27歳
STEFAN BOTTICHER
短期登録来日歴=2014-15
斡旋予定=4/7-9(松戸F1ナイター)

日本にくるのは4年ぶり、2015年以来になる。
前回もとても楽しかったので、今回も楽しみにしている。
この数年はケガもあって苦しかったが、昨年のヨーロピアンチャンピオンシップで良い成績を残せた。
日本でも楽しんで、勝利を掴めたら良いと思っている。

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