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競輪

2019/04/14

Perfecta編集部

高知G3(最終日)レポート

高知G3(最終日)レポート

【9R=L級ガールズフレッシュクィーン】

1/梅川風子(L1・東京112期)
2/鈴木美教(L1・静岡112期)
3/佐藤水菜(L1・神奈川114期)
4/大久保花梨(L1・福岡112期)
5/柳原真緒(L1・福井114期)
6/内村舞織(L1・福岡112期)
7/太田りゆ(L1・埼玉112期)

スタート後、外枠の太田が少し浮いた形に。
だが、スンナリと太田が車を下げたことで並びはすぐに整う。

1・4・6・2・5・3・7で残り2周回。

打鐘を迎えたが、大きな動きはなく、並びも変わらない一本棒のまま。

最終HSで6番手の佐藤が動く。

その動きに乗ったのが4番手の鈴木。

第2コーナー、佐藤が好ダッシュで梅川を叩き切って、主導権を握る。

しかし、梅川も佐藤の後ろを難なく取っての追走となって絶好の展開。
そして、最終第4コーナーで梅川は佐藤をかわし切る。
終始、梅川マークの大久保、さらには鈴木と太田も追いすがるが、梅川が押し切って1着。

2着は大久保、3着には鈴木。
梅川は新設されたガールズフレッシュクィーンの初代覇者となった。

優勝/梅川風子(L1・東京112期)
動ける選手が多いので、突っ張っていこうとは思っていました。
水菜ちゃんのダッシュ力は予想外でした。
その後ろに何人か続いていたら厳しかったかも知れないですけど、シッカリ水菜ちゃんの後ろを取れたので焦らなかった。
最後の直線は「誰もくるな!」って、思いながら走っていました。
初代クィーンは本当に嬉しいです。
今後、ガールズフレッシュクィーンがデビューしたガールズ選手の登竜門、励みになるものになって欲しい。
ガールズグランプリはまだ意識していません。
一走、一走を積み重ねていければ。

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