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競輪

2019/05/02

Perfecta編集部

GKC2019松戸STG.レポート

GKC2019松戸STG.レポート

2019年5月2日 松戸G1(3日目)

【12R=F2ガールズケイリンコレクション2019松戸ステージ】

1/児玉碧衣(L1・福岡108期)
2/石井寛子(L1・東京104期)
3/佐藤水菜(L1・神奈川114期)
4/高木真備(L1・東京106期)
5/小林莉子(L1・東京102期)
6/尾崎睦(L1・神奈川108期)
7/田中まい(L1・千葉104期)

初手は7・4 ・2・5・1・6・3となる。

静かにレースは進んでいたが、赤板で最後方から佐藤がジワジワと上昇。

佐藤が踏み込んでいくが、田中と高木が突っ張って打鐘。

だが、第2センター過ぎ、6番手から児玉が一気に加速。

残り1周回、児玉が田中と高木を飲み込んで主導権を奪う。

児玉に乗ったのは同期の尾崎、必死に追走。
勝負は完全に2人の一騎打ちに。

児玉との差を徐々に詰めた尾崎だったが、児玉がそのまま振り切って1着。
2着に尾崎、3着は内で粘り続けた地元の田中となった。

「優勝おめでとうございます!でも、佐藤水菜選手から買っていました、ゴメンね、ゴメンねぇ〜」
U字工事は花束贈呈後、児玉と表彰式を見守るファンを笑わせた。

1着/児玉碧衣(L1・福岡108期)
今日は何があってもカマす予定だった。
水菜ちゃんが動いたことで、スピードを貰ってカマせたかなと。
最終第2コーナーから第3コーナーはちょっと安定していなかった、フラフラしていた(苦笑)。
でも、尾崎さんがきていたのは分かっていたので、最後まで踏むだけだと頑張りました。
ゴール後はお客さんが「碧衣、碧衣!」って、呼んでくれたのが嬉しかった。
レース前にオッズは確認するけど、あまり気にしない。
ただ、一番人気だったので、そこは責任を持って走ろうと。
次の目標は打倒・優香さん(小林優香)、そこに向かって、もっともっと強くなりたい。
サマーナイト(別府)で一緒に走ることになると思うので、シッカリ勝てるように。
優香さんは(ナショナルチームで)最先端のトレーニングをしている。
でも、久留米の練習でも勝てるんだってところを見せたい。
年末のガールズグランプリに出るのは最低条件。
優香さんにも勝って、ガールズグランプリも連覇する。
自信を持って、責任を持って、これからも走っていきたいです。

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