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競輪

2019/05/04

Perfecta編集部

松戸G1(5日目)ピックアップ

松戸G1(5日目)ピックアップ

2019年5月4日
松戸G1(5日目)第73回日本選手権競輪

【9R=S級準決勝】


1着/深谷知広(S1・愛知96期)
古性が切りにきた時、後ろに続いているか?続いていないか?というのが一番のポイントだった。
初日は良くなかったんですけど、その後は巧く修正できたと思います。
この日本選手権に向けて、1本走りたいと、ブノアにお願いして川崎記念(前走)を走らせて貰った。
現状、競技では250mバンクで練習しているので、やっぱり、今は松戸の333mのように短い走路の方が合っていると思う。
決勝は単騎になると思うので、力を出し切って頑張るだけです。
普段、海外では1人で走っているので、その感覚を持って走れば良い結果は出るんじゃないかなって。


2着/渡邊雄太(S1・静岡105期)
脚の感じは悪くないかなと、前検日でもそうだったように良い意味で変わらない。
みんな強いんで、頑張るだけです。
明日は晴基さんがついてくれる、走りやすい。
あとは力を出し切れるようにという気持ちだけです。


3着/古性優作(S1・大阪100期)
準決勝に関しては自分でレースを動かすことができた、脚の感触も良いかなと。
まぁ、2周半のところでは他人任せにしてしまったんですけど、その後は気持ちを切り替えて、自分で動かせていけた。
集中するだけ、昨年のオールスターで脇本さんと連携を外してしまった。
その後の練習もそこは意識してきたし、セッティングも試行錯誤しながらここまできた。
G1の中でも格式の高いのがダービーなので、良いレースできるように頑張ります。

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