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競輪

2019/05/19

Perfecta編集部

宇都宮G3(最終日)レポート

宇都宮G3(最終日)レポート

2019年5月19日
宇都宮G3(最終日)宇都宮ワンダーランドカップ争奪戦

【12R=S級決勝】

1/長島大介(S1・栃木96期)
2/村上義弘(SS・京都73期)
3/渡邊雄太(S1・静岡105期)
4/神山拓弥(S1・栃木91期)
5/近藤隆司(S1・千葉90期)
6/小埜正義(S1・千葉88期)
7/菅田壱道(S1・宮城91期)
8/勝頼卓也(S1・神奈川84期)
9/浅井康太(SS・三重90期)

号砲と同時に、内枠を活かした地元・長島が積極的に前を取る。
14・2・7・3568・9の細切れ戦。

赤板突入を合図に、渡邊が早目に仕掛ける。

渡邊が主導権を奪いにいくが、地元2車もイン粘り。
ここで打鐘を迎える。

先行する渡邊の後ろでは、近藤と地元2車の激しい攻防。
後続も離されることなく、虎視眈々(こしたんたん)と、仕掛け所を伺う。

逃げる渡邊がさらにペースを上げて、残り1周回。

第2コーナー付近で、近藤は長島と神山に続けて捌かれて後退(車体故障)。
このもつれたタイミングで、最後方の浅井が捲る。
最終BS手前、村上が南関4車から浅井に切り替えて追走。
その村上を追うのは菅田。
第2センター、浅井が前団を飲み込む。
その外から村上、菅田が続き、最後の直線は単騎3選手の争いに。

宇都宮500mバンクの長い直線、ゴール線手前で村上が浅井を差し切って1着。
2着は村上マークの菅田、3着は浅井となった。

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