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競輪

2019/06/25

Perfecta編集部

函館G3(最終日)レポート

函館G3(最終日)レポート

2019年6月25日
函館G3(最終日)五稜郭杯争奪戦

【12R=S級決勝】

1/新山響平(S1・青森107期)
2/南修二(S1・大阪88期)
3/渡邉雄太(S1・静岡105期)
4/小埜正義(S1・千葉88期)
5/守澤太志(S1・秋田96期)
6/稲村好将(S2・群馬81期)
7/内藤秀久(S1・神奈川89期)
8/齋藤登志信(S1・宮城80期)
9/諸橋愛(S1・新潟79期)

並びはスンナリ落ち着き、地元地区である北日本が前受けに。
158・2・96・347となる。

赤板周回、後団の渡邉が率いる南関3車が上昇。

それに諸橋ー稲村の関東2車も乗り、北日本勢は車を下げる形になって打鐘を迎える。

渡邉の主導権で残り1周回、単騎の南も踏み上げてくる。

しかし、最終第2コーナー、後方7番手から新山が捲りを放つ。

最終第3コーナー過ぎには新山が完全に前団を飲み込んで出切る。

直線勝負でも新山のスピードは落ちず、後続をドンドン引き離してゴール線へ真っ先に飛び込んだ。
混戦の後続、2着は新山の番手・守澤、3着は内藤との競り合いを微差で制した南となった。

新山は2016年7月の函館記念初優勝以来、2回目のG3制覇。

優勝/新山響平(S1・青森107期)
レース前の作戦では前か後ろだった。
打鐘でカマシていこうとも思ったが、南さんのモーションもあったし、緩むところがなかった。
捲りになったけど、地元地区でもある函館で優勝できたのは本当に嬉しい。
いつも4コーナーから差されていたので、無我夢中でした
ゴール線に届いた時の気持ちは「疲れた」です(苦笑)。
3年前に函館記念で優勝してから、なかなか結果が出ないでいた。
ここから結果を出していけるように、特にG1で戦えるように。
ダービー後からナショナルチームBの練習に参加。
競争もしながらなので、まだミッチリではないけど、踏み出しは明らかに良くなりました。
オールスター(名古屋G1)ではオリオン賞(ファン投票16位)だけど、今のままじゃ勝負にならない。
ナショナルチームの練習もシッカリして、脚力をちゃんとつけたい。
まだ競技の方の予定はハッキリしていないが、今後は両立しいければ良いですね。

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