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競輪

2019/06/25

Perfecta編集部

函館G3(最終日)レポート

函館G3(最終日)レポート

【6R=A級レインボーカップチャレンジファイナル】

1/佐々木堅次(A3・福島113期)
2/中嶋宣成(A3・長野113期)
3/井田晶之(A3・愛知113期)
4/山口敦也(A3・佐賀113期)
5/内山雅貴(A3・静岡113期)
6/井上嵩(A3・愛知97期)
7/上野優太(A3・熊本113期)
8/福田真平(A3・愛知113期)
9/磯川勝裕(A3・東京113期)

号砲から9車が勢い良く飛び出す。
29・5・1・4・386・7の並びはすぐに整い、レースは進んでいく。

赤板に入り、井田を先頭とした愛知3車が上昇。

そして、井田が主導権を握ったところで打鐘となるが、内山や佐々木の単騎勢がすかさずペースアップ。
また、1度は車を引いた形の中嶋ー磯川の2車も踏み込む。

残り1周回、パワフルな走りで中嶋が井田を叩き切る。

中嶋が逃げ、磯川が続き、後続を大きく引き離す。

最終第4コーナー過ぎ、中嶋はさすがに脚が残っていない状況。
そこで番手の磯川が差し切って、1着でゴール。
2着には最終BS手前から捲った上野。
3着は第2センター最後方の苦しい位置から空いた外で伸びた山口。

1着/磯川勝裕(A3・東京113期)
2番手戦はこれまでにも何度かあった、不安はありませんでした。
1回、離れかけてしまったんですけど(苦笑)。
中嶋さんが井田さんを叩いてくれたし、あれだけ出切って貰ったので。
ラインで決められなかったのは自分の力不足。
でも、1着が獲れたのは素直に嬉しい
113期が8人のレースは楽しかったです。
同期は強い選手が多い、追いつけ!追い越せ!で頑張っていきたい。
埼玉は黒沢さん、森田が強いですよね、東京では河合もS級に上がっている。
河合は走りとスキンヘッドでインパクトがある、自分は走りでインパクトを残す。
今日は番手でしたけど、自力でもシッカリ戦えるように。

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