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競輪

2019/07/23

Perfecta編集部

大垣G3(最終日)レポート

大垣G3(最終日)レポート

2019年7月23日
大垣G3(最終日)水都大垣杯

【12R=S級決勝】

1/村上博幸(SS・京都86期)
2/和田真久留(S1・神奈川99期)
3/佐藤慎太郎(S1・福島78期)
4/和田健太郎(S1・千葉87期)
5/浅井康太(SS・三重90期)
6/北野武史(S1・石川78期)
7/平原康多(SS・埼玉87期)
8/宮本隼輔(S2・山口113期)
9/古性優作(S1・大阪100期)

号砲から浅井が積極的に前を取り、56・91・24・73・8の細切れ戦。

赤板で後方から車を上げた平原が浅井を抑える。
しかし、すぐに和田真が叩いて、さらに単騎の宮本も前へ踏む。

第2コーナーから古性もペースアップ。

宮本が古性ー村上を前に出させたところで打鐘。

古性の主導権で残り1周回。

最終第2コーナー、宮本が捲りを打つ。
和田真ー和田健ラインを崩した平原も続く。

最終BS、宮本が古性ー村上を捲り切る。

第3コーナー過ぎからは宮本と平原のマッチレース。

平原が宮本を追い込み、徐々に車間を詰めていく。
しかし、そのまま宮本が押し切って1着。

2着に平原、3着は村上という結果に。
祖父、父も競輪選手の宮本はデビュー2年目、記念競輪初優勝。
113期でG3制覇一番乗り。

優勝/宮本隼輔(S2・山口113期)
単騎でも自分で位置を取ってというレースプラン。
初手から動きがあったところで、後ろに置かれる、9番手というのは考えていなかった。
最低でも中団、5番手とは思っていました。
古性さんー村上さんを前に出させて、思った以上にハマりましたね。
でも、村上さんを追う重圧は凄かったです。
記念優勝は早過ぎだし、このメンバーですから驚いている。
113期で一番乗りと言うよりは、同県の清水(同い年)も記念を2つ獲っているので、少しは追いつけたかなと。
父(忠典=山口55期・引退、広島記念優勝)には追いつきました(笑)。
G1初参戦(名古屋オールスター)よりも次の玉野F1を頑張るだけです。

レース後、宮本は平原から「垂れない限りは届かないと思った、本当に強いね」と。
和田真からは「マジ強い、ビックリだわ」と、声を掛けられていた。

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