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競輪

2019/08/12

Perfecta編集部

川崎G3(最終日)レポート

川崎G3(最終日)レポート

【9R=L級ガールズ決勝】

1/柳原真緒(L1・福井114期)
2/荒牧聖未(L1・栃木102期)
3/増茂るるこ(L1・東京102期)
4/中嶋里美(L1・愛知110期)
5/内村舞織(L1・福岡112期)
6/比嘉真梨代(L1・沖縄114期)
7/高橋梨香(L1・埼玉106期)

まずは比嘉が正攻法で前を取る。
そして、前々に出た内村が中嶋を迎え入れ、6・4・5・1・2・3・7で並びは整う。

赤板前、最後方の高橋が上がってきて、4番手に収まる。
この1本棒の状態で打鐘。

第4コーナーから中嶋が踏み上げ、内村が追走。
今開催、積極策で勝ち上がってきた中嶋の主導権で残り1周回。

第1センター過ぎ、5番手の柳原が捲りにいくが、なかなか車が前へ出ない。

最終BS前、満を持して2番手の内村が捲りを放つ。
中団を確保した比嘉、高橋が内村を追う。

出遅れた柳原が最終第4コーナー、伸びるコースから猛追。

しかし、内村がそのまま押し切って1着でゴール。
2着に柳原、3着は比嘉とのデッドヒートを制した高橋となった。

内村は4日制では初V、通算3回目の優勝を決めた。

優勝/内村舞織(L1・福岡112期)
他力じゃなくて、自力で組み立てようと前々へ。
そこで絶対に動く、先行意欲の高い中嶋さんを迎え入れることができました。
それで冷静に流れを見られましたね。
昨日は柳原を差せなかったんで、先に仕掛けないと1着はないと。
そういう部分では昨日のレースを活かせたんじゃないかなと思います。
昨年もこの開催で同期同門の花梨(大久保)や真備さん(高木)と走って、何もしないで3着に終わってしまった。
今回は何かしようと考えて走って、優勝という結果に結びついたのは本当に嬉しいです。
落車で左肘のケガ(5月末の函館F2)もありましたけど、師匠もちゃんと見て下さる。
ケガの手術は川崎の病院で受けたので、この川崎で恩返しをしたかった。
少しずつですけど、縦脚も磨けていると思います。
これで競輪祭に少し近付きましたかね?(笑)


カメラマンからのリクエスト「投げキッス」という無茶ぶりに応えてくれた内村

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